心の時間

なるべく本音で話します!

baroque「sug life」

ドライブと音楽について書きます。

僕のお勧めする移動中に聴く音楽今の所No.1は
baroqueと言うアーティストの「sug life」です。

活動する勢いと適度な冷静さを与えてくれます。

ロックのバンドサウンドを主体に電子音をうまく混ぜていてhiphop、バラード、それらの楽曲の合間に歌なしのインストが入っていたりします。

バラエティに富んだアルバルなのですが最初から最後までまるで一つの曲だったかの用な錯覚にも陥ります。

音質が良く、痛くない高音域、とても気持ちの良いベース音、あまりメッセージの押し付けを感じさせない抽象的な歌詞で何回繰り返しても疲れません。

車には他にもCDもあるのに気づけば最終的にはこのアルバムが入ってるんです。

2004年とかのCDなので割と安く手に入ると思います。移動中の音楽を探している方は是非聴いてみて下さい。

sug life

ここからは更に深く取り上げていきます。
●始まりのSE
最後のトラックの音をデジタル加工してstyleに繋げたかったんじゃないかと思います。自然に繋がっていきますが僕は飛ばす事も多いです。
●Style
これぞsug lifeって印象です。メジャー1st.アルバムだし、インディーズ時代のあなくろフィルムやイロコイ路線で攻めてくるやろって思ってただけに初めて聴いた時はうわ、ハズレや!期待を裏切られたと思いました。が今聴くとこれはこれで凄い良いんですよね。疾走感があるエレクトロニカ、パワーチャージ。駆け出して冒険や!
ガリロン
この曲はシングルで知ってました。baroqueの定番曲でライブでも盛り上がるミクスチャーロックここまではハイテンポで聴き手の気分を盛り上げてくれます。
●歪
hiphop路線の曲でここで少しミドルテンポになります。ギターのリフとサビの歌が良いです。
●rump
次のトラックに移る繋のSE曲、このアルバムのジャケット絵の植物や自然をイメージさせる曲ですが作者の意図でしょうか?
●ヒトのイロ
ここで更に深い精神に潜ります(どういうことやねん。)好きな人には分かりますよね。しっとりとした、このアルバムの水分補給のようなイメージ、この辺が今思うとかなり攻めていたんだなって思います。
●exit
このアルバムの一番盛り上がる、と言っても精神世界的にピークを迎える深さです。ギターの音が特に綺麗で車の運転に適度なリラックスと高揚感を与えてくれます。
●ila.
この曲もシングル曲です。特にこのアルバムでの感想は少ないですけど、アルバムが後半になる流れとして自然に組み込まれています。
●bug
次の曲nutty a hermitに繋がる短いSEです。ぶっちゃけあっても無くても良いような気がするんですけど無かったら無いで寂しいんですかね?
●nutty a hermit
シングル曲です。特にこのアルバムでの感想はありません。このトラックと次のトラックは単発で聴いたら正直退屈なんですよ。ただこのアルバムのこの位置にあるのが絶妙で、僕が車でエンドレスリピート出来ちゃう要因なのではないかと思っています。
●sound of respire
アコースティックギターを使ったゆったりとした曲にエレキの歪みをミックスしてのどかに歌っているイメージの曲。
●キャラメルドロップス
インディーズ時代のバラード曲の再録。インディーズ時代はキーがcで高く、ボーカルが少しキツそう。でもそこがV系っぽかったりもする。
このアルバムではキーがAになっていて自然な感じです。ギターの音めちゃ綺麗です。現在ライブでやる時はキーCでアレンジはsug life風にしてる模様です。まったく楽しませてくれますよね。
●グラフィックノイズ
爽やかなエレクトロニカロックです。
アルバム最初のstyleの兄弟曲のイメージ。力強いロックでアルバムを締めてくれます。
●で最後によくわからない生活音とアコースティックギターのSEでこのアルバム無限リピートです笑笑笑笑笑

baroqueは今も活動中ですがメンバー脱退やそれに伴い音楽性も変わっています。とても刺激的です。
最近出た白いアルバムも買ったのですがまだ二回くらいしか聴いてないのでもう少し聴き込ん出から感想を述べたいと思います。

sug life

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by ホンダアクセス