晃一の心の時間

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元Dué le quartz「MIYAVI」侍ギタリスト

こんにちは、元V系バンドマンの晃一です。

今日はそんな僕がビジュアル系バンドをやりたいと思ったキッカケのアーティストをご紹介します。

サムライギタリストの「MIYAVI」さんです。

MIYAVIさんと言えばSMAPに曲を提供したり、UNHCHの親善大使として難民キャンプで子供達と交流したり、アンジェリーナ・ジョリーさんの監督する映画に出演した事を皮切りに俳優としても活動されていたり、最近ではLDHに電撃移籍したりと…もう誰も付いていけない様なスピードで世界を魅了するミュージシャンです。

他にもX JAPANYOSHIKIさん、SUGIZOさんそれにGACKTさんとS.K.I.Nと言うバンドを組んだり。

独自のスラップ奏法を世に浸透させたり。

KenKen、ちゃんみなHYDE、三浦大和さんなど他にも沢山のアーティストと楽曲コラボをしていたり。

活動の幅が凄すぎて追い付けないんですよね(笑)

僕がそんなMIYAVIさんを初めて知ったのがDué le quartz(デュールクォーツ)と言うバンドのCDを買った事がキッカケでした。

あれは2002年頃…当時高校生だった僕はインディーズバンドのCDを取り扱ったお店に足を運んでいました。すると一枚のCDが目に付いたのです。

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それがこちら、タイトルが凄まじいですよね?

当時の僕はこのCDに一体どんな音が収録されているんだろう?

と言う好奇心のままにCDを買って帰りました。

ちなみに当時のMIYAVIさんのビジュアルがこちら。

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今とかなり違いますが、この時はこの時でカッコ良く、美形で花形でしたのでルックス面でのファンも多かったんですね。

Dué le quartzの曲はボーカルがちょっとヘタでしたが、今までに聴いたことの無いダークでスピード感があり棘と美しさを備えた攻めまくっている曲の数々でした。(とっくに解散していますが是非聴いてみて下さい。)

MIYAVIさんはこの当時二十歳前後だったのだろうと思うのですがギターのストラップを物凄い下に構えて、お客さんを盛り上げパフォーマンスに徹底しているのにも係わらず、凄くカッコ良いギターを弾いていたのです。超カリスマで確実にV系シーンを牽引している存在でした。

ギターを弾いた事が無い方はわかり辛いかも知れませんが、ギターを下に構えると見た目はカッコイイのですが非常に弾き辛いのです。足腰にもかなり負担が掛かります。

それなのに何でこの人はこんなに動いて、こんなに凄いギターを弾いているのだろう…

とライブビデオを何度も一時停止なんかして研究した記憶があります(笑)

少し前に発売されたMIYAVIさんの本で、当時の事が明かされています。

1日9時間ほどギターを弾いて生活の全てを音楽&バンド活動に充てていたそうです。

ぶっちゃけ、ギターの事だけで言うと、俳優活動や自分自身で歌ったりなど幅広く活動している現在と24時間ギターとバンド活動に徹底したDué le quartz時代ではエレキから伝わってくる熱量やパワーや攻め方が違うのです。

ですから「ギタリスト」としてならDué le quartz時代の方が今よりもキレていた。とどうしても昔を知っている僕は感じてしまいます。

しかしながら今は今で素敵です。

MIYAVIさん自体も自分を売り出す事だけでなく、未来の子供達へバトンを渡していく様な活動に少しずつシフトしています。

そのための幅広い活動だったりするのだと思います。

そんなMIYAVIさんの過去や現在、これからの事が書かれている本がこちら


何者かになるのは決してむずかしいことじゃない

とでも分かり易く書かれていて本をあまり読まない僕でも数時間で読めましたし、とても面白い内容でした。

なんとMIYAVIさんアグレッシブ過ぎて同性愛まで試そうとしたんだとか(笑)

ちなみに、子供の頃はサッカーのプロジュニアチームみたいな所に所属して本格的に打ち込んでいたそうです。

人生ぐーたらに生きてきた僕からすると「本当に同じ人間なのか?」って思ってしまいます(笑)

世界を基準に次の世代に繋いでいく、子供達をワクワクさせる世の中を目指す。そんなMIYAVIさんの今後の活動から目が離せませんね。

と言う事で、MIYAVIさんの事を僕なりに書かせて貰いました。

ご観覧、ありがとうございました!


NO SLEEP TILL TOKYO(通常盤)