晃一の心の時間

育活パパが子育て、仕事、副業、youtube、趣味、ゲームなどの色々な事を書いていきます。カテゴリーが定まっていませんが読者の方に価値を提供できるように頑張っていきます!!

選ばれる女になる為に

こんにちは!妻を選んだ&妻に選ばれた晃一です!

今日は少し路線を変えて男の僕から女性に向けての記事を書きたいと思います。

男性の方も是非ご観覧ください!

独身女性のみなさんは気になっている男性に選ばれたいですよね? f:id:manimanipen:20200321234120j:plain

女性のそう言った悩みって、いつもは女性同士で相談し合っているのでしょうか?

それとも相談するフリなんかしちゃったりして意中の男性に接近しちゃったりなんてしていますか?

「女性の悩みは解決するような具体案を言うのではなく、話をただ聞いてあげたり共感した方が良い」なんて言われたりもしますよね。

なので、あまり僕のヘンテコ理論を押し付けるような記事にならない様に気を付けながら書こうと思います。

ですのでシンプルに一つだけ提案させて頂きたいと思います!

男性に恩を売れ!売ると言うより差し出せ!

これは僕が嫁さんを大事にしようと今でも思える理由の一つなのですが、話は嫁さんと付き合うよりずっと以前に遡ります。

田舎で売れないソロミュージシャン活動をしていた当時の僕はライブのチケットを売るために、知りあいなどに営業のメールなんかを送っていました。

しかし、無名のイケメンでもない田舎のアーティストに2000円も払ってライブを見たいなんて思う人はそうそう居ません。

僕ですらちょっと料金が高いかなって思っていました。でも自分で勝負するって決めたのだから不安を背に、必死に集客しようとしていました。

ほとんどの人からはメールが返ってきませんでしたし、ごく僅かな僕のファンの人ですら「行けない可能性が高いですが、予約しておいてください。」と言うような状況でした。

僕は一枚でもチケットを売るために来れるか来れないか、定かではないファンの人が少しでも来やすい時間帯にライブハウス側に出番を変えてもらったりもしましたが、それでも当日「やっぱり今日は来れません。」なんて言われた事もありました。

そんな中、当時の嫁さんはすぐ僕に返事をくれ「私と知り合いの分の2枚売って下さい」と言ってくれました。

自分がこれほど世の中に相手にされない中、こんなにも潔くチケットを2枚も買ってくれた事に当時は驚きましたし、とても嬉しく心に焼きついたのです。

結局嫁さんは用事ができてそのライブには来ませんでした(笑)しかし、返金も見返りも全く求めてこなかった事に更に印象は良くなりました。

「苦しい時代に助けてくれた」と言う印象は年月が経っても色褪せる事がありません。 数年後、別のきっかけで付き合うようになってからも、事あるごとにそのエピソードを思い出し「こんな素敵な人を不幸にしてはならない」と馬力を出しプロポーズさせてもらいました。

女性の方も「チヤホヤされたい」「他の人よりも特別な存在になりたい」などの特有の下心があるかとは思いますが特に意中の男性が情熱をかけているものに対しての手助けや応援はなるべく無償の心でしてあげると印象はとても良くなります。

是非、そう言ったものを相手の方に見つけて試してみて下さい!

もし、気になっている人が一生懸命している事に全く興味が持てないようでしたら縁が無い可能性があるので無理に追うのは止めておいた方が良いと思います。

間違っても、不安や独占したい気持ちが先行してその人の「夢の否定」や「夢の妨害」などはしないでくださいね!一瞬にして選ばれない女になってしまいますから!

どうでしたか?

今日僕が言いたかった事を纏めると「この人は不幸にさせちゃダメだ!」と男性に思わせる事がポイントです。

少し難しいかも知れませんが、是非恋する乙女がいらっしゃれば参考にしてください。

世界中の男女の幸せを願って…

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ご観覧、ありがとうございました!