晃一の心の時間

育活パパが子育て、仕事、副業、youtube、趣味、ゲームなどの色々な事を書いていきます。雑記ブログになりますが、読者の方に価値を提供できるように頑張っていきます!!

映画に詳しくない僕のオススメ映画「猿と脱獄」

こんにちは!映画は好きですが映画通な訳ではありません晃一です。

本当の映画好きの方は月に何回も映画館へ足を運んだり、DVDなんかを何本も観ます。

僕はあくまでそういうタイプではなく、たまに気分で映画を見たりするレベルです。

しか~し!

そんな僕が心から面白かった!と思った作品があるので皆さんにご紹介します。

もう初めにタイトルを言っておくと、「猿の惑星:創世記」と「DATSUGOKU」です。

記事タイトルの「猿と脱獄」と言うのはこの2つを組合わせた僕のジョークです。

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実はこの2作品たまたま同じルパート ワイアット監督の作品です。本当にたまたまです。良いと思った2作品が同じ監督の作品だったのです。

ルパート監督と僕は人間的に相性が良いのかもしれませんね(笑)

ルパート ワイアット監督の最新SF映画「囚われた国家」のDVDも販売されたら見ようと思います。

さて、オススメ映画をご紹介しましょう。


猿の惑星 創世記 ジェネシス [レンタル落ち]

この作品は結構有名なので見た事ある方が多いかも知れません。名作猿の惑星 [レンタル落ち]シリーズの続編ですが、時系列的には猿の惑星より少し前の話です。

どう言った経緯で元祖、猿の惑星へと繋がって行ったのかが描かれています。

映像が奇麗で、猿やCGの演出がとても良く、ストーリーも分かり易いのにハラハラさせられます。

序盤から終盤まで僕は映画の世界に引き込まれました。素敵な時間を過ごせたと思います。

まだ見ていない人にネタバレはしたくないので詳しくは書きませんが、後に世界を支配する「猿」の心の葛藤が描かれていて見ていて感慨深くなりました。猿と人の強く儚い絆を見せつけられます。

昔の映画ですが猿の惑星 [レンタル落ち]を先に見ておくとより一層楽しめると思います。

在宅で時間に余裕のある方は是非セットで見て下さい。


DATSUGOKU 脱獄 [レンタル落ち]

続いて先ほどの猿の惑星:創世記を手掛けたルパート ワイアット監督のデビュー作「GATSUGOKU」です。

タイトルが日本語ローマ字になっているのはちょっと日本人としては嬉しいですね!

さて、この映画が出た時期はプリズンブレイクと言う有名な脱獄ドラマが流行っていた時期でもあったと思うのですが、刑務所の雰囲気とか撮影の仕方などが何となくプリズンブレイクと似ています。

しかし、パクリだとか、劣化版だとかは全く思いませんでした。最終的なメッセージやオチはプリズンブレイクとは全く異なります。

プリズンブレイクはエンターテイメント要素に長けていて面白いのに対し、

GATSUGOKUは芸術や哲学として秀逸な脱獄映画だと思います。

脱獄に生き方を考えさせられちゃうんですよ(笑)

この映画こそネタバレは絶対したくありませんが、終始ワクワクして引き込まれた映画で、見終わった後も命とは何なのだろう?と考えさせられて余韻がハンパなかったです。

現実と自分の望みは違います。ですがどっちが本当の現実だと思いますか?僕は心こそが本当の現実だと思います。

思い出したら少し泣けてきました。

まだの人は是非、見て下さいね。

どうですか?少しでも見たいなって思ってもらえると嬉しいです。

人生には立ち止まって、映画や音楽、本や絵などを見てインプットする時期が必要です。

漠然と何か今までに「見た事や聞いた事ない物に触れたい」と思った人は今インプットするタイミングなんだと僕は思います。

ちなみにこの記事を書いている現在の僕はアウトプットの時期です。

また、ブログやyoutubeでアウトプットするので宜しくお願いします。

では、ご観覧ありがとうございました!!