晃一の心の時間

育活パパが子育て、仕事、副業、youtube、趣味、ゲームなどの色々な事を書いていきます。カテゴリーが定まっていませんが読者の方に価値を提供できるように頑張っていきます!!

空調服は春、秋向け。真夏にはアイスベストが涼しい。

こんにちは、空調戦隊晃一です。

今回は2年ほど前から作業着界隈を中心に話題となっている「空調服」の使ってみた感想と、「アイスベスト」の良さをご紹介します。

是非、夏の暑さを乗り切る参考にして下さいね!

空調服

空調服とは、小型の扇風機とそれを動かすためのバッテリーを備えたジャケットです。

この辺は皆さんご存知だと思います。

空調服も年を重ねる度に色々なメーカーが参入しています。

フラットなファン、斜めに角度が付いているファン、パイパワーファン、小型バッテリー、長袖のジャケット、つなぎタイプ、半袖タイプ、など種類が様々です。

ファンとバッテリーは基本的にメーカーを合わせて相互した物を利用しなければなりませんが、ジャケットに関しては、ファンと穴のサイズが同じならどのブランドの物でも使用できます。

ちなみに、僕の職場で流行っているのは「クロダルマ」のベストタイプです。


空調服 クロダルマ ベスト・ファン・バッテリーセット 26862 迷彩ネイビー 3L

僕はサンエスの長袖タイプを所持しています。

袖あり、袖なしは職場の環境などによって決めると良いでしょう。

空調服を使用した感想

さて、僕が空調服を使ってみて感じた事ですが、良い事ばかりではありません。

確かに服の中に風が通って気持ち良いのですが、イマイチと感じる所もありました。

空調服の原理は「クーラー」ではなく「扇風機」です。

そしてあくまで空調服使用者は「ジャケットを着ている」と言う事実が襲いかかります。

ですので、一般的にジャケットを着る季節の「春」と「秋」にはとても涼しく心地良さを与えてくれるのですが・・・

空調服のデメリット

正直言うと、僕は空調服にデメリットの方を多く抱きました。

ジャケットの重さや、ファンのゴツゴツした引っかかる感じ。

毎日の充電。

服を洗うたびにファンを外して、また付け直す手間。

空調服専用のメッシュ生地のインナーを着る必要性。

高出力で動かすとバッテリーの持ちが短い事。

高出力で動かし続けると壊れやすいファン。

などです。

真夏には向かない

空調服を真夏に使うと更なるデメリットが生じます。

空調する空気が30度近くの熱風なのです。いくら汗をかいてその上を風が循環すると言っても熱風ではあまり涼しいとは思えません。

良い風が吹く日であっても、ジャケットを着ているが故にその恩恵を受ける事が出来ません。

汗を大量にかくので毎日ジャケットを洗濯しなければいけませんし、そのたびにファンを付け外ししなければいけません。

涼しさを求め常に高出力でファンを稼働させるためバッテリーがすぐ無くなり、ファンの寿命も短くなる。

ハイパワーファン風力最大で動かすとバッテリーは4時間で無くなります。このためもう一つバッテリーを購入し1日で2個使う方もいます。

そういう方のファンは寿命が短く1シーズンや1年で買い替えをする場合が多いようです。

空調服も決して安くないですから、この辺のデメリットを考えると真夏にはあまりオススメできません。

真夏の救世アイテム「アイスベスト」

僕は昨年からアイスベストを使い始めました。


アイトス AITOZ アイスベスト(アイスパック4個付)(男女兼用) AZ865932 010 ブラック F

保冷剤をベストに仕込んで着用する、と言う空調服より安くシンプルな商品です。

この商品は氷で直接体の排熱箇所を冷やすため、熱中症対策には非常に有効です。

また体への接触面積が小さいため、自然の風が吹いたらその恩恵も感じる事が出来ます。

お手入れも、氷を冷やしベストを洗濯するだけなので簡単です。

デメリットは保冷材の効果が2時間ほどで終わる事です。

ですので予備の保冷剤を所持し、職場の冷凍庫やクーラーボックスの中などに準備しておかなければなりません。

保冷材はもちろんメーカー純正の物が良いのですが、費用を抑えたい方は100均やお弁当用の保冷剤を入れたのでも構いません。

ポケットに入って体が冷えれば良いのです。

更にこの上から、先ほど紹介した空調服を着用すれば「夏を終わらせる事が出来る」と言っても過言ではありません(笑)

動画

アイスベストや空調服についてはyoutube動画にもしていますので、良かったらご参考にして下さい。

今後、科学が進歩して本当のクーラーの様な涼しさが気軽に得られるようになると良いですね。

それでは今回はこの辺で!空調服とアイスベストを使用してみた感想でした。

ご観覧、ありがとうございました。