心の時間

なるべく本音で話します!

差別について考えてみた。

こんにちは、晃一です。

今日も頑張りました!

最後の力を振り絞ってブログを綴りたいと思います。

今日のお題は「差別」にしようと思います。

ちょうど今トレンドな話題です。

差別をしている人は心にブロックをしていると思います。

真実が中々見えてこなくて、結果的に情報などを損失します。

僕はちょっと前に高熱で死にかけたんですが、その時に「自分以外の存在は全て同じだ」と感じました。

正確に言うと大切で特別に思っている家族ですら、その時はどこか他人に感じたのです。

だから世界のみんなが家族でもいいんだなって・・・生還した時に思いました。

もちろん皆が友達でも良いと思います。

ポジティブな特別視も、ネガティブな特別視も度が過ぎて生活しているとたぶん死ぬ間際に後悔すると思います。

特定の人にだけ尽くす事も一種の差別だと僕は思っています。

皆になるべく均等に接する事が、自身の愛を深める秘訣なのではないか?

と最近はそんな事を考えたりしています。

皆が家族なら僕はみんなに優しくできますし、みんなの前で堂々とおならも出来ます。

まぁ、実際はそんなに簡単ではないんですけども。

最近まで日本の多くの人が「日本がアジアで一番だ」と差別的な思想を持っていたのではないでしょうか?

そろそろ自分たちの弱さに気が付いてきた頃だと思います。

差別すると言う事は「見失う」事なのではないでしょうか?

だったら僕たちは再び「見つけた」のだと思います。

ご観覧、ありがとうございました!


死にかけて思った事。変化した価値観など語ります。