晃一の心の時間

育活パパが子育て、仕事、副業、youtube、趣味、ゲームなどの色々な事を書いていきます。雑記ブログになりますが、読者の方に価値を提供できるように頑張っていきます!!

音楽業界は新たな時代へ、もっと出し惜しみしてお金に執着するべき。

こんにちは、元バンドマン晃一です。

正確には趣味でバンドをやってはいるのですが、今はコロナの影響で活動していません。

それに曖昧なバンド活動はやればやるだけ赤字なので、守銭奴の僕はモチベーションが今も急降下中です。

www.kokorotime.com

音楽はオワコンだなんて記事も最近では書いたりしているのですが、先日は気になるアーティストがライブ演奏を動画配信すると言うのでチケットを購入して鑑賞しました。

ちなみに見たバンドは、日本の茨城県で作られた人造人間へヴィーメタルバンド「HELL DUMP」です。


HELL DUMP -HELL DUMP3-official music video

こんな感じのバンドです。しっかりしたバンドなのでもし90年代ならもっと良い活動ができたでしょう。

今の世界はミュージシャンにとって正に世紀末だと思っています。

もう純粋な音楽で食う事が出来なくなった、それに付け加えてコロナの影響で活動が制限される。

業界の破滅です。

しかし人類に残された一つの望み、それはインターネットとコンピュータテクノロジーを使って音楽やライブパフォーマンスを伝える事です。

ちなみに、このオンラインライブの流れを説明します。

●チケット(動画URLとパスワード)を購入。メールで届きます。

●動画公開の時間にURLにアクセス

●あらかじめバンド、ライブハウス、イベンターが録画したバンドの演奏動画がライブ配信される。

●ファンやバンドメンバーでチャットしながら鑑賞する。

●動画終了後も、しばらくの間はアーカイブで何度でも見る事が出来る。

この様な流れになっています。

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ちなみに「viemo」と言う動画サービスを使っていました。

「viemo」はビジネス用にお金を払って使わないといけませんが、動画が勝手にコピーされたり、拡散されにくいサービスとなっております。

チケット(URL)販売は「base」というサービスで販売していました。

僕は・・・なるほど~!と思いました。

これならキャパシティ無しで世界中から観客を集められるではありませんか。

お客さんだって遠いライブハウスにわざわざ足を運ぶ必要がありません。

僕だって、このイベントを知ったのは公開される1時間前でしたが、オンラインだったのでスムーズに参加できました。

大人が好きなバンドを見ようと思ったら、仕事の休みを取ってバスや飛行機、宿泊施設まで手配してライブに行かなくてはいけませんからね。

コロナどうこうと言う問題ではなく、今後ミュージシャンはこのやり方を主流にしていった方が良いのでは無いかとすら思いました。

活動の発信先を広く浅くして、サービスも低料金から高料金まで用意すれば勝負できるのではないかと・・・

そもそもミュージシャンたちは今まで無償で色々提供しすぎたと思います。

無料なのは大事なPVなどに絞り、その他の曲やライブは何としてでもお金を取って行くべきだと思います。例え少額でも。

タダで手に入ると思われていたらどんどん魅力がなくなっていきます。

機材や活動費を徹底して抑えて、それを上回る売り上げを出す事が重要ではないでしょうか?

売り上げが1000円しかないのなら、予算1000円以内で作れる作品を作るのです。

バンドメンバーでブログや雑談youtubeを運営し、広告収入を入れるのも良いと思います。

普段のバンド練習すらも動画配信して再生数を稼ぐのはどうでしょう?

なんだか話が極端な方向に進んでしまいました。

しかし、富豪でない限りお金の稼げない音楽活動なんて自分も周囲も不幸にしかねません。

ミュージシャン兼お笑い芸人でも良いと思うし、ミュージシャン兼エンジニア、セールスマン、ブロガー

なんだって良いと思います。ミュージシャンと言う枠に拘らす、多様な活動をしていくべきだと思うのは僕だけでしょうか?

ですので髪型が自由って言うだけで音楽とあまりにもかけ離れたバイトをする時代は終わったのかなって思います。

ご観覧、ありがとうございました!