晃一の心の時間

育活パパが子育て、仕事、副業、youtube、趣味、ゲームなどの色々な事を書いていきます。雑記ブログになりますが、読者の方に価値を提供できるように頑張っていきます!!

コロナ離婚について

こんにちは、晃一です。

数か月ほど前、「コロナ離婚」と言うワードが流行りました。

コロナウイルスの影響で在宅勤務になったり、休業や自粛で夫婦が家にいる事が多くなり「意見の食い違い」や「喧嘩」や「DV」などが起こり、それが離婚に発展すると言った内容です。

この事に関しては我が家庭には当てはまらず、少し理解に苦しむ部分があります。しかし世の中には我が強い方も沢山いますので、夫婦の相性次第でそうなる事は不思議ではありません。

今回僕が語る「コロナ離婚」とは実際にコロナウィルスに感染した夫婦が陥る問題の事です。

ええ、ズバリ我が家庭の事です。

すでに過去記事でお伝えしましたが、2020年3月末に僕と妻と0歳の子供がコロナウィルスに感染してしまいました。

夫婦が病院に行くために父に子守を頼んだのですが、その時すでに子供も感染してしまっていて同年4月に父は亡くなりました。

僕の脳裏に離婚の2文が浮かぶようになったタイミングは大きく分けて3つあります。

一つ目は「コロナウィルスに一家が感染した時」

二つ目は「父が死んだ時」

三つめは「以後の生活時」です。

詳しく解説していきます。

まず一家がコロナウィルスに感染した時です。病院のベッドの上、それを知らされた僕はショックで物事が良く考えられないようになりました。

そして、「僕と妻の下していった決断一つ一つのゴールが此処だったのか…」「二人は不運を招く最悪の相性だったのだろうか…」などとネガティブな思考が僕を取り巻きました。

自分の心を防衛するために「もっと警戒心の強い人と結婚するべきだった」「もっと人付き合いの悪い人と結婚するべきだった」

などと心の中で妻を責めました。

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二つ目は父が死んだ時です。

正直に言うとこの時「結婚した事は間違いだった」と思いました。

なんで、無関係の優しい父が、お金のない僕たちに支援してくれたり助けてくれた父が、ただでさえ苦労を掛けさせてしまった父が、僕たちの不始末で持ってきてしまったコロナで死なないといけないのか。

妻と結婚しなければこんな結末にはならなかった、と思いました。

音楽の夢を諦めた僕の第二の夢は「父に楽しい老後をプレゼントして恩返しする」と言う事でした。

孫が生まれて数か月でした。ぶっ壊れてしまいました。

弟やおばあちゃんなど色々な親族にも申し訳が立ちませんでした。

僕もコロナで死を意識しましたが、正直父が死んだ事実の方が辛いです。

たぶん一番好きな人だったのだと思います。

父が死んでしばらく僕は泣いては暴れ、家具を壊すと言う行動に出ました。

誰が悪いとかではなく、どちらかがゴメンでもなく、ただ結果を受け止めて生きて行くしかありません。

これでもし、子供まで亡くなっていたら僕は結婚生活を続ける自信がなかった所か、きっと周囲の人間まで強く恨んでいたと思います。

三つ目は今もなおです。

穏やかな日常を取り戻しつつはあります。しかしちょっとした言い合いなどの些細な事が引き金となり、一家全員が入院した事と父が人工呼吸器に繋がれたまま亡くなった事を思い出します。

もうこれ以上はあまり書きませんが、「コロナ離婚の危機と常に隣り合わせな状況」と言っても過言ではありません。

これがコロナに感染し、死者まで出した家族の末路です。

感染者を無くす事が死者を減らす事に繋がります。

それにはやはりマスク着用が最重要だと思います。もちろん消毒や換気、自粛なども可能な限り行って欲しいです。

こんな訳の分からないウイルスで、もう誰一人として死んで欲しくありません。

薬やワクチンが出来るまで、事態が収束するまで踏ん張ってほしいです。

よろしくお願いします。

ご観覧、ありがとうございました。


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