晃一の心の時間

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コロナ感染者が語る「コロナ差別」について

こんにちはコロナウィルスに感染し、入院した経歴を持っている晃一です。

今回はコロナ感染者が語る「コロナ差別」についてお話したいと思います。

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一時期ネットで騒がれたような家に嫌がらせの張り紙が届いたりとか、職場にいられなくなったとか、そう言う事は僕には全くありませんでした。

むしろご近所さんが差し入れを家の前に持ってきてくれたりした程です。

職場に関しては、コロナに感染する前の方が実は関係が少しギクシャクしていて、戻ってきたらちょっと優しくなっていた位です。

そもそも僕は、元からあまり人に好かれたりする方ではありません。

生意気な所もあるので、そういう怒りを「コロナ感染」と重ね合わせて増幅させた方もいるのではないかと予想しています。

結論から言えば「ほとんどストレートな差別は受けていない」です。

しかし、コロナウイルスからの入院前と退院後で「態度が違うな」と感じる方もいます。

また、些細な他人の表情を読み取り「僕の事を煙たがっているのではないだろうか?」と自分で勝手に考えすぎる事は多々あります。

しかし他人の本心などは考えても分かりませんし、分かった所でどうしようもありません。

ですので全て事務的なルールや法律に任せて過ごしています。

首になってないんだからそれで良いし、表面上は普段通りなので何も問題ないのです。

と言うか、みんなが元気で生きてくれた事が何より安心できた事でした。

皆が元気なら僕の事を少々批判しようが構いません。

流石に度を超えるとイラつきますが、これも生きている事の立派な証なのです。

正直周りがここまで優しく対応してくれるとは思っていませんでした。

自分自身を客観的に見ると「ダメな奴だなぁ」て普通に思います。

でも「生きているならダメな奴でも問題ない」って思わせてくれたのが今回のコロナ事件でもあります。

それではご観覧、ありがとうございました!


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