晃一の心の時間

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海=7 山=8 体=10 文=? こう言うの時間の無駄

こんにちは。天才であり、バカでもある晃一です。

昨日は美容室に髪を切りに行っていたのですが、鏡の右下の方にお客さんを退屈させないためのクイズが貼られていました。

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海は7 山は8 体は10 なら文は?

という問題です。

僕は美容師さんとの会話もせずにひたすらその問題を考えました。

海と言う漢字の画数か?

ひらがなに変換しての画数か?

携帯電話で入力する時のプッシュ回数か?

などなどです。

そして、とうとう問題が解らないままカットの時間が終わってしまいました。

僕は半泣きでした。

そして美容師さんにヒントや答えを聞く事もせず、モヤモヤを家に持ち帰りました。

今日は1日この問題を考えて過ごそうかとも考えたのですが、時間の無駄だと思いネットで答えを見ました。

ちなみに答は11です。

海の日=7月 山の日=8月 体育の日=10月 文化の日=11月 と言う事です。

この答えを見て、僕は心底ネットで答えを見て良かったなと思いました。

僕が数日かけてこの問題を自力で解いた所で何の利点があるでしょう?

脳が柔らかくなりますか?

多少はなるかもしれません。

人類の進歩に貢献しますか?

既に出回っている、答えのある問題なので貢献できません。

お金になりますか?

なりません。

自力で解いた所でメリットは少なく

せいぜい「自分だけの力で解けた、俺凄い。」と言う一時的な優越感が手に入る位です。

多分すっ飛ばして答えを見て、作者の思考に寄り添う方が短時間でより賢くなれると思うのです。

「俺って凄い、特別なんだ!」

と言う罠はこの社会にありふれています。

例えば職場で誰よりも早く作業を遂行しようとする人、自分のやり方を通そうと弁論に必死になる人。

こういう人たちはお金や人生を搾取されやすいと僕は考えています。

ましてや、その優越感のために他人を陥れたりする様になるのはバカの真骨頂です。

いつまでも、同じ場所に留まらない。

一つの物事に執着しない。

新人にビシビシ厳しく仕事を教える上司や先輩なども、社会的には正しいのかも知れませんが宇宙的に見れば間違っているのではないか?と良く思います。

と言うわけで、既に答えのある問題はせいぜい半日くらい。早めに切り替えて答えを見に行く方が良いと思います。

作者の思考を取り入れていく方が、長期的に見て柔軟な頭脳になれると思いませんか?

と言う事で読書を始めて行きたいと思います。

ちなみに山の日は2016年に追加された祝日なのでブラック企業に勤めている人は知りません。

「山の日なんてねーだろ(笑)」←

会社に染まりすぎるとバカになります。

ご観覧、ありがとうございました。