晃一の心の時間

育活パパが子育て、仕事、副業、youtube、趣味、ゲームなどの色々な事を書いていきます。雑記ブログになりますが、読者の方に価値を提供できるように頑張っていきます!!

年寄りが下の世代に威張るのは最終手段にしましょう。

こんにちは、高齢者にどちらかと言うとマイナスの思い出が多い晃一です。

今日は30代のコンビニ店員が70代の客を暴行し、意識不明にさせたと言うニュースがありました。

具体的には、被害者の70代男性客がタバコを買い、30代の店員がお釣りを渡そうとした所、一部がこぼれ落ちてしまい男性客から注意された事に店員が腹を立てた様です。

今の世代の若者の大半は自分を押さえ苦しんでいます。先の見えない不安を抱き、夢も持てずに低賃金で働いています。

未来に希望が持てずに「今を生命維持しているだけ」そう言うような若者が大多数いる事を把握しておいて下さい。

f:id:manimanipen:20200827225229j:plain

今の30代なんて物心ついた頃にはバブルが弾けており、社会に出る事にはリーマンショックが起こり、開放的な時代を過ごした事がありません。

老人に対しては「羨ましい、妬ましい」などの感情を抱いている若者も少なくないと思います。

そして、肉体が弱った今もなお「横柄な態度を取れる呑気さ」と言うのがそう言った気持ちに拍車をかけるのです。

「そんな年齢にまでなって下の世代を弾圧しようとするのか?」

そういう風に高齢者に対して思った事、僕は何度もあります。

希望が薄い人は爆発しやすいのです。

日本のコンビニの仕事は、低賃金なのにやらなければいけない事が多く、かなりハードな仕事だと思います。

土日祝、有給やボーナスも上層部などでない限りありません。

そんな疲れやストレスに見舞われた中、お釣りをこぼした位で「無力になった老人」に文句を言われてしまいスイッチが入ってしまう事はおかしい事ではありません。

「偉そうに言うなら僕達下の世代が幸せになるように手引きしてくれ」

僕は上から物を言ってくる年上に対してこんな風に良く思います。

老人は下の世代から新しい事を学ぼうとするスタンスで生きていてほしいです。

もちろん尊敬すべき知恵や経験がある事は分かっています。

しかし、威張るのは本当に最終手段。自分のためではなく世界のために威張って欲しいと思います。

ご観覧、ありがとうございました。