晃一の心の時間

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周りから結婚できないと思われていた僕が結婚できた2つの理由

こんにちは、家庭を持ち一家の大黒柱として奮闘中の晃一です。

僕は結婚してもうすぐ3年になります。

しかし結婚を報告した当初は、知り合いや友人、挙句の果てには親にまで「晃一が結婚できると思っていなかった」と驚かれました。

今日はそんな僕が「なぜ結婚できないと思われていたのか?」「結婚する事が出来た2つの理由」についてお話ししたいと思います。

独身の方で将来結婚を考えている方は是非参考にして下さい。

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僕が結婚できると思われてなかった理由

まず、僕がなぜ周囲に結婚できると思われてなかったかなのですが、「収入の低さ」と「性格の特質さ」が大きな原因だったのではないかと思います。

僕は20代半ばまで、ろくに勉強もせず、大した資格も取得せずバンド活動をしていました。

音楽も初めの頃は本気で取り組んでいたのですが、今思うと徐々に心は音楽を諦めていて、最後の方は音楽活動を理由にして現実から目をそらして居た様な気がします。

そして20代後半で音楽活動に区切りをつける事になるのですが、学歴も社会人としてのキャリアもない僕は派遣社員として低賃金で働くのがやっとでした。

しかも、当時まだ心は半分バンドマン状態だったので、職場でも知らず知らずのうちに生意気な言動をしてしまっていたのだと思います。

職場内で割と白い目で見られる様になり、最後は体調不良もあったのですが結局の所、居づらくなって辞めました。

音楽も辞めて、社会にもなじめず僕はしばらくフラフラしていたのですが、恐らくこの時の印象が周囲には強く残っているのではないかと思います。

正直僕自身も人生終わったな・・・って少し思っていました。

今の職場に勤めだして頑張って働きましたが、「いい事無いし、もう死んでも良いかな」そんな気持ちでしばらく生きていました。

しかし、そんな生活を3年ほど続けたある時、僕に結婚と言う転機が訪れました。

僕が結婚できた2つの理由

こんな自他ともに認める「底辺」だった僕でも結婚できた2つの理由を説明しようと思います。

ズバリ「自分の力で生活していた」「弱者にやさしい性格だった」この2点だと思っています。

もっと細かく分けると他にも理由はあったのかもしれませんが、個人的にはこの2点を抑えておくと他の方も結婚できる可能性がグンと上がるのではないかと思います。

まず一つ目の「自分の力で生活していた」ですが、家賃を払いアパートを借りて、仕事をして稼ぎ、自炊や洗濯などを一人で回していたと言う事です。

独身の方は「実家で親と一緒に暮らしている」と言う人が多いのではないでしょうか?

僕も27歳くらいまでは、実家で両親と暮らしていました。

「仕事して稼いでいるし、家に毎月3万円入れているんだから問題ない」こんな風に思っていました。

しかし実際に一人で生活するのと、家に数万円入れるだけで食事と洗濯をしてくれる実家暮らしではかなりの差があります。

実家で両親と暮らしていると、仕事だけして家に帰れば後は自由時間の様な状況になりやすいです。

しかしこれが1人暮らしだと、家に帰っても洗濯や食事の準備などの作業はもちろん、ゴミ捨てや、掃除、賃貸の契約更新など色々な作業に追われる事になります。

慣れるまでは中々自分の自由時間を作る事が出来ず「生きるのが辛い」と感じる事もありました。

慣れたら夜でもお風呂に入れたり、恋人を連れ込んだり自由に出来たので楽しみも作れるようになりました。

今思うと、「自分で自分を養う力」と言うのは結婚するための最低条件だったんだなって思います。

まぁ、結婚すれば嫁さんや子供を養わないといけなくなるので当然と言えば当然です。

ですので実家暮らしで何らかの甘えが生じてしまっている方は1人暮らしを始めると良いと思います。

2つ目の「弱者にやさしい性格だった」ですがこれも結婚、特に父親になるためには大事な事だと思っています。

あなたの周りにも「稼ぎは良いけど離婚している」とか「稼ぎは良いけど家庭が上手くいってない」人が居ると思いますが、多くの場合は優しさの欠如から来るのではないかなと思います。

もちろん全てとは言えませんが・・・稼ぎが良くて、優しいパートナーならよほどの馬鹿でない限り離婚したいなんて思いませんから。

知り合ったばかりや、付き合ったばかりの時は優しいけど、付き合いの長い人や後輩や部下、店員さんには態度が大きくなってしまう人は注意です。

家族を持つと、妻や子供が自分より表面的には弱い立場になります。

自分の欲求は後回しにして、妻や子供のために動かないといけなくなります。

ですので普段から立場の弱い人にも優しくするクセを付けておいた方が良いです。

僕は子供の頃からいじめられている人をかばう様な性格だったため、この事に関しては元から身に付いていました。

ちなみに、本質的には結婚して子供が出来ると男は一番下の立場になります。

口には出しませんが「頑張るので夫、父親で居させて下さい」と言う気持ちで生活するようにまります。

まとめ

如何でしたか?

結婚したいと思っている独身の方は是非参考にして頂けたらと思います。

収入はもちろん多い方が良いとは思いますが、「自分で生活できる力」と「弱者に優しい態度」があれば結婚はそんなにハードル高くないと思います。

「最近何をしても満たされない」と思っている方は、もう自分の為だけに生きる事に飽きてきたのかもしれません。

家庭を持ち、協力して生きる事によって得られる人生の新しい楽しみや、別の自分と出会える事も結婚の素晴らしさです。

是非、生活力と優しさを身に着けて、2人3脚していけるパートナーを見つけてみて下さい。

それではご観覧、ありがとうございました!