晃一の心の時間

育活パパが子育て、仕事、副業、youtube、趣味、ゲームなどの色々な事を書いていきます。雑記ブログになりますが、読者の方に価値を提供できるように頑張っていきます!!

「才能が無い」と思える事は強みである理由について

こんにちは、晃一です。

僕は30歳目前まで音楽活動を主軸に生きていました。

今では契約社員として倉庫で働きながらも、「このままでは将来ヤバい」と思いブログやyoutubeでの発信、プログラミングを勉強しています。

もちろん音楽は「他の人より才能がある」と思ってやっていたのですが、ブログやyoutube、プログラミングは「俺、才能ないな・・・」と思っています。

しかし、僕は「才能が無い」と自分で思える事は強みであると、この年齢(35歳)になり思い始めました。

今日は僕が「才能が無い事は強みだ」と思う理由を書いて行きます。

また、現在「自分には才能が無い…」と落ち込んでいる方もこの記事を読んで自信を取り戻して貰えたらと思います。

人より少しだけ才能があった音楽

僕は子供の頃から運動も並、勉強も並(やや下)と言うパッとしないタイプでした。

しかし、実家が音楽教室をやっている事もあり、子供の頃から音楽だけは少しセンスがありました。

クラスの秀才に大した努力をしなくても音楽だけは勝てた

この事が「僕って人より音楽が出来るんだ・・・」そう思い込んでしまうキッカケでした。

クラスの秀才って勉強も運動も万能で何に置いても勝てない、と言うイメージがあったのですが、リコーダーの演奏テストや、音楽のペーパーテストだけは大した努力をせずに僕がクラスのトップにいました。

と言うか「何でこんな簡単な曲が演奏できないの?」とさえ周りに思っていたのです。

そして高校生になると、吹奏楽やロックバンドに入ってパーカッションや、ドラムやギターを演奏するようになりました。

やはり、生まれ持った音感やリズム感が周囲の人と比べ、少し良かったのでバンド活動も自分の中で手応えを感じながらやれていました。

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才能がある事の落とし穴

大した努力をせずに、センスで音楽活動を乗り切っていたのですが、やはり限界はきます。

世の中センスがある上に鬼のように努力する人もいますから、そういう人たちをたくさん見てしまうと簡単に挫折してしまうのです。

「才能あると思っていたのに、ここまで出来る奴らがいるのか・・・」

そう言った感じの挫折だけではなく、音楽の事への興味も次第に弱くなっていきました。

急に自己評価が100の場所から0に叩き落されるような感覚は、まだ20代の僕にはキツ過ぎたのです。

才能が無いと思える事はセンスである

自分には才能が無いと思えているのなら、結果が出なくて当たり前、周りより遅くて当たり前と思えるはずです。

そう言ったメンタル的な部分でまず優位に立てます。

おまけに、成長が遅いと思い込んでいるもんだから長期的に活動できます。

すぐに結果が出なくても「まあ、仕方ないや」とコツコツと継続ができるのです。

コツコツと継続する事こそが最大の強さです。

「自分には才能がある」と思ってしまっていると、ちょっとした壁にぶつかった時に再起不能にまで陥ってしまいます。

実際は能力の差などあまりない

結局の所、センスよりも長く努力したのかしなかったのかで成長は決まってくると思います。

個人のセンスなどはこれに比べれば微々たる物だと思うのです。

先程も書きましたが、長くコツコツと継続できる事こそが真の才能だと思っています。

この点において、「努力しなくても何とかなる」と思い込んでいる状態よりも「自分には才能が無い」と思っている状態の方が圧倒的に有利なのです。

ですので、「自分には才能が無い」と悩んでいる人はそのままコツコツと継続して下さい。

また「自分には少し才能がある」と思っている人は、一度それをぶっ壊すような違う方向新しい何かを学んだ方が良いかと思います。

才能なんて壊して行け!

ご観覧、ありがとうございました!