心の時間

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手取り14万以下でも結婚できますか?⇒出来ます。ただし条件あり。

こんにちは、晃一です。

リーマンショック以降、一般的に世の中は不景気で、まじめに働いていても中々給料が上がらない日本が続いていますね。

不況、格差社会、少子化、コロナなど様々な問題が周囲に存在します。それでも幸せな人生を歩み、明るい未来を築きたいですよね。

今日は手取り14万円以下でも結婚できるのか?と言うテーマで書いていきたいと思います。

僕自身手取り14万以下で結婚しましたし、今は子育てをしていて残業もしていないので、手取り13万以下な月も多いです。

低収入での結婚」と言う事を、僕の実体験も交えつつ考察していくので、結婚で悩んでいる方は是非参考にして下さい。

結婚イメージ画

手取り14万円以下でも結婚できますか?⇒できます。

結論を言うと、手取り14万円以下でも結婚は出来ます。

但し、やはり少ない金額に変わりはありませんので、相手の理解や協力し合って生活する事、それに長期的に収入を上げて行く姿勢が必要になってきます。

例えば、手取り14万円以下の男性の方は、家事を手伝ったり妻を思いやれる優しさが必要になってきますし、女性側もパートに出たり無駄使いをしない金銭感覚などが必要になってきます。

さらに、なるべく子供がいない時に転職を考えてみたり、副業や貯金をして2人でお金を貯めて行くべきでしょうね。

この事については、また後で詳しく解説します。

主に男性に必要な条件①

手取り14万円以下で結婚を考えると、男性の方が頑張る要素が多くなるかと思います。

厳しいですが当然と言えば当然ですね。

まずは最低条件として「一人で生活できる人間である事」が求められると思います。

これは自分でアパートなどを借り、仕事をして自分の身の回りの食事や洗濯、ゴミ出しなどをして生活するスキルの事です。

実家に長く居た様な人だと、仕事をしながら生活の事も自分ですると言う事が、始めのうちはキツいと思います。

実際、僕もそうでした。

孤独だし、お金も時間もあまり残らないので不安になるんですよね。

ただ、1人で生活できると言う事は、似たような人となら2人でも生活できると言う事です。

なのでこれをクリアしていれば、結婚条件の半分は満たしていると言ってしまっても良いと思います。

結婚したいとは思っているけど、実家暮らしで「食事や洗濯をお母さんがやってくれている」みたいな人は勇気を出して一人暮らし、またはそれに近い状況に身を置くべきだと僕は思います。

結婚しても家事や育児を分担するのが今の時代のスタンダードだと思いますし、生活力は高めておかなければいけません。

女性側も男性を見る時は「自立している人であるか?と言うのがポイントになって来るでしょう。


自立と依存の心理 本当の「心の支え」を見つけるには (PHP文庫)

主に男性に必要な条件②

生活力ともう1つ、優しさや女性への接し方などのスキルも必要だと僕は思います。

数は少ないですが、職場の僕と同じ年収帯の人で結婚している人たちは、やはり優しかったり、愛嬌のある人が多いです。

収入と言うアドバンテージが低い以上、少なからずこういった気遣いなどの部分でカバーする事も必須です。

女性の方は、男性を見る時に是非、その人が後輩や店員さんなどに対してどう接するか見て欲しいと思います。

目下の人に対する態度が、ゆくゆくは自分や子供に対する態度に変わっていくのです。


男の選び方大全

男性の方は、思いやりはもちろん。女性をときめかせるコツも知っておくと尚Goodです!

女性と上手く話せない、喜ばせ方が分からない、なので下らないギャグを言って引かれてしまう。なんて、パーターンは良くあります。

まず恋愛経験が少ないなら、基本の型を覚えたり、トレーニングしておいた方が良いでしょう。


モテる「デート」の技術: 元ホストが語る女性心理の法則 Vol.2

こう言った本を読んでみても良いですし(30日間なら無料です。)、恋愛経験の多い人の意見を聞いたりするのも良いでしょう。

僕でも良ければ相談くらいには乗れます。

実際に僕の身の回りでも、手取りで言えば20万以上あるのに「思いやりや女性を喜ばす事」に欠けているために、離婚して独身生活を長く送っていたり、離婚の話し合いをしている人が沢山います。

稼ぐ力」と「愛情」は少し別物です。どちらが欠けすぎてもダメでバランス感が必要です。

価値観は人それぞれだと思いますが、僕は手取り14万以下でも妻と子と暮らせて、とても幸せな気持ちで日々暮らしています。

幸福度で言えば、ちょっと給料がいい人などには負けない自信すらあります。

自分に合った相手と結婚を

収入の低い人の結婚と言う事なので、芸能人やエリート会社員などが行う絵に描いたような華やかな結婚は難しいと思って下さい。

男性ですと、例えば若い女子アナウンサーの様な華々しいタイプの人は難しいと思います。

まず付き合う以前の段階でライバルが多く強いので、そう言う恋愛のレースに勝てるなら、そもそも所得が低い訳ないんですよね。

無理して何とか結婚できても、その人と長く人生を歩んで行くので結構しんどいと思います。

それに見た目の華やかさと、実際に暮らしてみての居心地のよさってかなり別物だったりしますから。

女性に関しては酷なようですが、やはり「年齢」と言う物がかなりキーワードになって来ると思います。

若くて可能性があるなら色々な男性を見定めて良いと思うのですが、30歳を超えて来ると相手に求めるレベルも下げなくてはいけなくなるでしょう。

優しさ(愛情)、健康、収入

これらの内、もっとも後からでも何とかなるのが「収入」だと僕は思っています。

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今の時代はネットを通じて色んな事を学び、発信ができるからです。

逆に愛情面…性格的な部分などは幼い頃の環境などにも関わってくると思いますので、すぐに修正と言うのはちょっと難しい気がします。

勉強や副業が鍵

もう過去の日本の様に、会社勤めしていれば安定と言う時代でもありませんし、昇給のある仕事に付く事も出来ない方が多くなったのではないかと思います。

僕が努めている会社でも、出世コースを歩もうとすれば転勤もありますし、人生の相当な時間を会社に使わなくてはなりません。

一方で、知識が得やすい時代、副業しやすい時代になりました。

学歴も社会常識も乏しい僕でさえ、この1年間でインターネットを通じてお金を稼ぐ事が出来てしまいましたからね。

これからも副業人口はもっと増えると思います。

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親や上司の言う事を素直に聞いていても幸せには成れないと思います。少なくとも僕はそうでした。

ですので仮に今、収入が低いとしても、夫婦で協力し合い共働きや副業をする事により、幸せに舵を取って行く事は可能だと思います。

希望が無い道を惰性で歩くよりも、足場が悪くたって希望の見える道を歩いた方が良くないですか?

未来は自分で積極的に作って行かないと、寂しい老後が待っています。

僕は結婚して良かった

僕も結婚する前は色々と不安が多くて結構悩みましたが、いざ結婚してみると新しい考えなどが出来るようになりました。

子供が産まれてからは、独身時代に抱いていた小さな悩みなど全て消えてしまいましたし(笑)

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色々と気を引き締めたり、覚悟しないといけない所は確かにありますが、お金に関しては努力次第でなんとかなると思います。

ですので、収入面で結婚を悩んでいらっしゃる方が居ましたら、「僕はそっと背中を押したい」そんな気持ちで、この記事を書かせて頂きました。

あなたの「幸せな人生」へのお役に立てれば光栄です。

それではご観覧、ありがとうございました!

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