【心の時間】育活パパの副業ブログ。

物流倉庫で契約社員をしていますが、将来に強い危機を感じて副業を始めました。育活パパこーいちのブログです。お金稼ぎの事をメインに発信しています。また育児や仕事、オススメの生活雑貨なども紹介しています。

断言できる…物流倉庫は底辺職です。【将来性なし】

こんにちは、こーいちです。

ぼくは現在、物流倉庫で働いています。

今の会社では5年、前の会社も合わせるとトータルで7年ほど、物流業界にはお世話になっています。

お世話になっておきながら言うのもなんですが、「物流倉庫は底辺職だな」とつくづく思います。

ぼくは底辺さに、「このままでは本当にヤバいな」と危機感をおぼえ、1年前から副業を始めました。

今回は、物流倉庫の底辺さ、将来性のなさについてお話しします。

また、底辺人生から脱却するための対策もお伝えします。

物流業で働いている方や、物流業に興味のある方はぜひ参考にして下さい!

物流倉庫は底辺

とくに非正規の倉庫作業員はヤバい

いくら物流倉庫が底辺だと言っても、その会社、その業界で上を目指す思考の方はとくに問題はありません。

どんな事でも真剣に取り組むことは、いずれプラスになるからです。

しかし、努力のわりには報われない業界の方だと思うので、よほど好きな気持ちや熱意がないと厳しいのが現実です。

ぼくも実際、上司を見て「違うな」とおもい、出世を蹴りましたからね。

とりあえず、意欲的な人は問題ありません。

ヤバいのは非正規(パート、派遣、契約社員など)でありながらも出世する気がなく、何となく働きつづけている人です。

一応、社会保険にも入っているし、会社員としての肩書があったりするので「俺は会社員であり、いっぱしの社会人だ」などと思い、日々向上しようとせず、何年もおなじ作業を繰り返している人が多いです。

こういった人は、自分の意思をもっておらず、「誰かがやってくれるだろう」など、嫌なことは人に押しつけるメンタルで仕事をしています。

そして、新しく入った人なども、そのコミュニティに染まってしまい「これでいいんだ」と毒されていくのです。

ぼくも含め、物流倉庫の非正規スタッフは、そもそも社会的なスキルが低いのにもかかわらず、毎日の単純作業をこなすだけの生活になります。

目まぐるしいスピードで進化している今の時代に、あまりにもミスマッチな生き方をしているのです。

仕事、もしくはプライベートで新しいことに挑戦していない非正規の物流スタッフは、おのれのヤバさを自覚し、いち早く行動すべきです。

スキルが身につかない

データや人を管理する出世コースの正社員ならまだしも、毎日おなじ作業をくり返す非正規スタッフは新しいスキルが身につきません。

いえ、なにも身につかないとは言いません。

ハンディ端末の操作や、危険予知、商品知識やフォークリフトの運転など…

あるにはあるのですが、1年働けば十分なほどの知識ですし、その会社でしか通用しないルールなども多いです。

ぼくみたいに何年も働いていると、身につくのはサボるスキルだったり、先輩や上司を納得させる言い訳だったりします。

年間をつうじて身につくスキルが少なく、無駄に歳を重ねてしまうのです。

仕事がかんたんで、安定的で、ストレスを家庭に持ちこす事は少ないですが・・・それが産みだすデメリットは大きいです。

今後AIや機械にどんどん仕事をうばわれる

物流業界はいま、AIや最新技術をどんどん取り入れていっています。

会社の大小や、方針によってもバラつきはあるのでしょうが、ぼくの努めている会社も積極的に最新テクノロジーを取り入れています。

例えば、端末での検品を機械にさせるとか、台車や荷物を移動させるのも機械にさせるなどです。

ぼくたち非正規の昇給、ボーナスはほぼ無いですが、そのぶん最新設備を導入したり親会社の株価が上がったりしているのですから、恐ろしいです。

フォークリフトの自動運転も、まだシンプルな動きしかできませんが、10年くらい経てば、人よりも正確で複雑な動きができるようになるかもしれません。


トヨタL&F実証実験動画 冷蔵・冷凍自動運転フォークリフト(株式会社ニチレイロジグループ本社様)

今後、上司の言うことだけを素直に聞き、体を動かすだけの作業員は需要が減るでしょう。

指示どおりに動くなら機械の方が人より優れていますから。

無人のガソリンスタンドのように、管理や機械メンテナンスに数人いれば良いという未来が想像できてしまいます。

もちろん、その管理者になるのはアナタの上司です。

給料も安く、昇給もほぼない

物流業は基本的に給料が安いです。

企業の幹部クラスになれば別でしょうが、正社員でも現場スタッフクラスだと、たくさんの給料はもらってないはずです。

ちなみにぼくの働いている会社では、非正規スタッフにボーナスや家族手当はつきません。

作業スタッフの人件費をやすくおさえ、設備投資にお金を回していく方針なのでしょう。

と言うわけで。

労働スタッフは給料が上がらないのに、生産性の向上を要求され、今後はAIにも仕事を奪われていき、衰退の未来が待っているのです。

最後に、どうするべきか

では最後に、物流作業員が今後どう立ち回るべきなのかをお伝えします。

その会社でとことん上を目指す

副業&勉強する

転職する

この中のどれかです。

会社で上を目指す事は、昇級を組織に依存するので個人的にはあまりオススメしません。

プライベートな時間も減りますし、努力した分が報われるともかぎりませんから。

しかし、何も考えずに現状維持に甘んじているよりは良いと思います。

あと、「年齢的に正社員にはしてあげられないよ」と会社から言われたら、人生の無駄遣いなのでこの選択肢は消しましょう。

次の副業&勉強をするのが個人的には一番おすすめです。(ぼくもやってますし)

なぜなら、物流倉庫は労働時間が安定していることが多く、自分の時間を確保しやすいからです。

そして、スキルや学歴がなくても、本やネットで勉強して副業で稼ぐことは可能です。

1円でもいいので、自分の力だけでお金を稼ぐことを経験すると、人生観が変わりますよ。

雇われとちがい、頑張ったぶん収益が上がるのは、心の健康にもよいです。

さらに失敗しても、物流業で働いているのでリスクはありません。

ただ、会社から帰宅しても1日2時間、休みの日も勉強や作業、有給をとって家で副業…

などという感じになりますので、強い意志と自己管理がひつようです。

軌道に乗ることができれば、将来に対する不安は減るでしょう。

最後の転職はコロナの事がありますし、そもそも能力が低いから物流作業員をしている人も多いのであまりおすすめはしません。

人や組織が好きで、別のことを経験したい、というバイタリティーのある人は検討してみて下さい。

無料で転職のカウンセリングをしてくれるサービスもあるので、活用してみるとよいでしょう。

このような感じで、物流の仕事にマンネリや限界を感じている人は是非、行動し変化を起こしてみてください。

はじめは大変かもしれませんが、だんだん心に余裕が生まれてくるはずです。

このブログでは、ほかにも物流や副業のことを記事にしていますので、参考にして下さい。

それでは、ご観覧ありがとうございました!

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