【心の時間】育活パパの雑記ブログ。

普段は契約社員として働き、妻と育児に励んでいます。ブログを通じて人生を豊かにと、日々奮闘中です。

AIに支配される底辺労働者(物流倉庫編)奴隷からの脱却を…

こんにちは、こーいちです。

ぼくは現在、物流倉庫で働いています。

ここに勤め、5年半ほど経ちます。

その間にもらったボーナス的な報酬は5000円ほどです。5年半の総額ですよ。

時給は、数十円あがった程度です。

基本、ぼくと同じ契約社員のスタッフたちはみんな同じ状況です。

正社員は現場で一部しか存在せず、多くはパートや契約社員です。

拘束時間が長くなりますが、正社員になれば給料が上がり、ボーナスや家族手当が支給されます。

ぼくも過去に正社員に誘われた事があるのですが、なんだか「人生を売る」ように感じたので、なりませんでした。

客観的にですが、上司を見ていて幸せそうに思えなかったのです。

AIロボットイメージ

末端スタッフを養分に、AI化で力を蓄える企業

会社としては「頑張って売り上げが伸びたら還元する」と朝礼などでスタッフたちを激励するのですが、先ほどもお伝えしたように、5年半働いて過去に1度だけ5000円のボーナスがでた事しかありません。

実際、に何に還元されているかというと、新しい空調システムだったりとか、オートメーション機器の導入といった設備に還元されています。

「これで、みんなも楽に仕事できるでしょ?ほら、還元したよ」

というのが会社の言い分ですが、あきらかに従業員を養分にして会社を大きくしようとしているのが分かります。

そういった言葉のあやを、素直に信じてしまうスタッフも多いですし、「転職でうまくいくのか?」と決断できない状況に足元をすくわれているスタッフも多いのが現状です。

こういった具合に、下請け労働者は上がらない賃金でずっと働き続け、会社はそれを養分に大きくなっていくという事です。

そしてAI機器を導入し、設備を整え、役に立たない末端スタッフはどんどん居場所がなくなっていくでしょう。

AIとの戦い、奴隷化からの脱却を「副業」

「格差社会」がハッキリと、庶民の目の前に現れてきたのです。

言葉にこそ出しませんが、「奴隷制度」に近いものをぼくは感じてしまいます。

ぼくも、ぼくの家族もこのままでは会社やAIの奴隷になってしまうと危機を感じています。

だから副業をして、戦っています。

まだ、生活できる金額には到底およびませんが、頑張ったぶんだけ収益が増えていく健全さに希望を見出しつつあります。

今後は、映画「ターミネーター」や「マトリックス」のように、生身の人間とAIがポジションを奪い合う世の中に本当になってしまうのではないかと思います。

だから、「AIにはできない事」や「世界で通用する事」に焦点をあてて自分磨きをしようと思います。

人間はロボットと同じように、言われたことだけをする競争ではロボットに負けてしまいますから。

相手を知り、自分を磨くことが勝利のカギ

相手に勝つには、相手を知ることです。

AIにまだ感情はないですし、ヒューマンエラーや衝動などもありません。

人もまだ笑わせられませんし、子育てもたぶん無理です。

でもこれから先は分かりません。

できるようになる日がくるかもしれません。

なので勉強してあらがいます。

副業で収入源をつくり、会社に依存しない生き方を構築します。

もしこの記事を見て、給料収入だけの状態に不安を感じる方がいましたら、「まずは自分の力で1円を稼ぐ」という事からはじめてはどうでしょう?

ご観覧、ありがとうございました!


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