【心の時間】育活パパの雑記ブログ。

普段は契約社員として働き、妻と育児に励んでいます。ブログを通じて人生を豊かにと、日々奮闘中です。

勤続5年の僕がフォークリフト運転と仕事安定のコツを教えます。

こんにちは、物流業で働いている晃一です。

トータルでいうと7年くらい、物流業界にはお世話になっていて、その内の5年間はフォークリフトに乗って仕事をしてきました。

物流業は未経験からの敷居が低いので、転職や再就職を考えている方も多いと思います。

コロナの影響もほぼ受けませんでしたし、常に安定感のある仕事です。

そして、フォークリフト運転免許があればさらに活躍の場がふえます。

重い荷物をまとめて動かす事ができますし、力仕事から解放される時間も多くなりますからね。

今日はそんな、フォークリフトの免許を取ろうと思っている方や、フォークリフトの運転を始めたばかりの人に向けて、安定的に仕事をこなすコツを、5年間リフトに乗りつづけているぼくが伝授したいとおもいます。

このフォークリフト講座を読んで、ぜひ生活を安定化させてください。

フォークリフト

一寸先は闇だと思え!!

まず、この記事ではフォークリフトの操作の仕方などには触れません。

車の運転と同じで、先天的にセンスがない人も一部いますが、大体の人なら半年~1年ものれば体でおぼえます。

レバーの同時操作などの細かな運転方法やコツがしりたい方はコメント下さい。

それより、フォークリフト運転で一番大事なことは安全への心構えです。

車と同じ、またはそれ以上に人を死傷させてしまえる乗り物ですので、どんな時でも注意が必要です。

フォークで人を突いたり、高い場所から荷物を落下させ、下に人が居た場合など、最悪のケースがいくらでも存在します。

別のリフトマンがミスをした時は「あいつはミスをしたが俺にはセンスがある」なんて思わずに「次はわが身だ」と思って仕事をしてください。

また、「狭くてむずかしいコーナーを曲がりきった次の瞬間に人がいた」なんてことも多いです。

ぼくも初心者のころは、ギリギリの通路をクリアし、ホッとした瞬間に死角から人が出てきて急ブレーキを踏んだことが何度かありました。

偉そうに「リフト運転のコツ」なんて記事にしていますが、これを書いた次の仕事で事故をおこしてしまう可能性も十分にあるのです。

経験上、「俺はミリ単位で仕事をしているんだ!」なんてマウントを取ってくるベテランリフトマンの事故率が一番高いです。

危険を考え続ける集中力を保つことがリフトマンの一番の仕事なのです。

秒をケチらない

リフトの運転に、ある程度なれてくると「他のリフトマンより速く運転してやろう」などと思ったり、「1秒でも早く仕事をこなして評価を高めよう」なんて欲がでますが、1つでもミスをして商品を破損させたり、人をはねてしまったらその時点で終了です。

たとえば数秒を短縮しようとして、ギリギリの運転で攻めた所、商品にフォークで穴をあけてしまったとします。

そうすれば一度降り、商品の破損ぐあいを確認しなければいけませんし、上司や取引先にも報告しなければいけなくなります。

自分どころか他人の時間まで奪ってしまう結果になるので、数秒のゆとりはケチらずに確実に運転した方が良いです。

早さよりも「長期無事故」の方がリフトマンとして評価されると思います。

謙虚であれ

最後にひとつ、リフトマンとして長く生き続けるためのコツを伝授します。

それは「謙虚である」という事です。

そもそも物流業には、短気な人やプライドの高い人が多いです。

ぼくも、短気でプライドが高い一面がありますが、できるだけ抑えて仕事をしています。

フォークリフトを長く運転していると「免許を持っていない人より偉い」だとか「おれは職人だ」などと勘違いしてしまうケースがありますが、それは完全な間違いです。

先ほども書いたように、運転の感が悪い人は一定数いますが、車の運転と同じくらい誰でも体で覚えてしまいます。

偉そうな態度は仕事を失うだけです。

想像してみて下さい。

「はい分かりました、すぐ移動させますね!」といつも明るいAさん

「わかっとるわ、ちょっと待っとけや、あっちの方から作業すればよかろうが」とプライドの高いBさん

荷物を取ってほしい時、お願いしやすいのは明らかにAさんですよね?

取りあえずAさんにお願いしよう、と注文は殺到します。

Aさんは忙しくてもキレずに安全運転を心がけ、リフトマンとしての評価が高まります。

このような感じで、運転を注文してくれる方が上司であろうが、新人であろうが全ては「お客様」だという事なんです。

ぼくは常日ごろ、「フォークリフトの運転で飯が食えるなんて幸せだ」と思って仕事をしています。

向き不向きはあるかもしれませんが、運転はかんたんです。

半年くらい運転すれば普通は慣れるので、それでもキツいなら向いてないか、周りの人からの圧力でうまく仕事がまわらないかのどちらかです。

フォークリフトに乗りたい人は、ずっと乗っていたいので倉庫内ではポジション争いがおこったりもします。

そんな時、ぼくは比較的にすぐリフトを降り、定時で帰って副業ブログを書いたりしています。

フォークリフト運転はそれほど稼げる仕事でもありませんからね。

安全には執着しても、乗る事には執着しない、というのがある意味で一番のコツです。

さて、いかがでしたか?

物流業のことは普段あまり発信していませんが、ご要望があれば今後も積極的に書いていきたいと思います。

このブログでは、副業のこと、育児のこと、人生のことなどについて広く発信していますので、いつでも遊びに来てくださいね。

それでは、ご観覧ありがとうございました!

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