【心の時間】育活パパの雑記ブログ。

普段は契約社員として働き、妻と育児に励んでいます。ブログを通じて人生を豊かにと、日々奮闘中です。

イジメや嫌がらせのある職場は早く転職しないと市場価値を失います。

こんにちは、こーいちです。

今の会社に勤めてもうすぐ6年です。

入社当時は先輩からのイジメ、嫌がらせに悩んでいました。

イジメをした先輩はもう職場には居なくなりましたが、今では上司からよく嫌がらせを受けています。

正直、入社してすぐ「会社を見限って転職すべきだった」と35歳で妻子持ちの身になった今、とても後悔しています。

今日は職場でのイジメ、嫌がらせなどに悩んでいる方に「早く転職した方が良い理由」をぼくの実体験を交えて解説していきます。

これを読んで下さった方が、少しでも明るい未来、楽しい未来に行けるよう包み隠さず書きます。

いじめイメージ

イジメは決して、愛のムチなどではありません。

まず初めに、ぼくの実体験をお伝えします。

ぼくは今の会社に入社してすぐ、その現場で1番古株の先輩にイジメられました。

具体的には、

・挨拶は無視

・徹底的に監視&やる事一つ一つを指摘

・キツイ仕事を容赦なく押しつけてくる

などです。

始めは、「ぼくが至らないから指導してくれているんだ」と真摯に受け止めるようにしていました。

ぼくの社会人としてのスキルや経験値が低かったからです。

その「経験値の低さ」に付け込まれ、ストレス解消の道具にされている事に当時は気が付きませんでした。

キツく危険な作業を先輩から指示され、「早くやれ!」と台車を足にぶつけられたりもしました。

そして、他の人とは明らかに違う先輩の態度などに、あれ?と少しずつ疑問を抱いていくのですが、

「でも、まだこの人の方が仕事を知っている部分が大きい」と

その人を100%超えるまでは謙虚に行こうという姿勢を保っていました。

ぼくがブチ切れたのは入社して1年くらいの頃です。

危険をともなう作業をしており、事故を起こさないようフォークリフトに「オーライ、オーライ」と合図を送っていたのですが、その先輩は「手を動かしながらやれ」と言ってきました。

一歩間違えれば大きな事故に繋がる大事な合図ですので、それを作業しながらやれと言う指示に強く疑問を持ちました。

ですので、その先輩が同じようにフォークリフトに合図を出している様子を観察したのです。

すると、本人はまったく手を動かしてはいませんでした。

その時、「この人はぼくの命をなんとも思っていないのだな」

そういう風に心が吹っ切れてしまいました。

もうクビになっても良いと思い、先輩の胸ぐらを掴みに行きました。

殴り合いを覚悟していたのですが、思いのほか、「すみません」と先輩は弱気になり、それ以降ぼくに対するイジメはなくなりました。

ちなみにその先輩は数か月後、お金に困ったあげく犯罪を犯し、会社をクビになりました。

イジメ、転職などの判断基準は「周りが幸せそうか」です。

先ほどの事例のように、イジメや嫌がらせに愛のムチなどは全くありません。

この人を信じて付いていって良いのか?この会社に居続けてもいいのか?の判断基準としては、周りのスタッフたちが幸せそうかそうでないのかを見ましょう。

ちなみに、先程の先輩は「当時37歳、独身で彼女無し、趣味はパチンコ」というスペックでした。

古株なので、現場のスタッフたちには偉そうに出来ますが、プライベートではあきらかに不幸側の人です。

他にも、会社の上司がなども幸せそうかチェックします。

妻子持ちで給料は良いが、年中職場にいて幸せそうに見えない。そんな上司が多かったりしませんか?

自分が「羨ましい」「こんな風になりたい」と、そう思える人が少ない職場はかなり危険です。

上司や先輩自体が幸せでないなら、高確率でイジメを黙認したり、イジメを実行してきます。

現にぼくが先輩にブチ切れるまで、何度か上司に相談したことがありますが、親身に取り合ってはもらえませんでした。

そもそも会社の方針が、弱い人間を締めつけて働かすスタイルだったりもします。

今の職場で身につく事はありますか?ガマンはスキルじゃありません。

イジメや嫌がらせで転職を考える場合の大事なポイントとして、「今の職場でスキルが身につくか?」という点があげられます。

その職場で「転職しても役立つスキル」や「独立して食べていけそうなスキル」などが身につくようであれば、できる範囲での我慢はアリだと思います。

しかしハウスルール要素が強く、「この職場でないと通用しないルール」ばかりを厳しく教えられるようであれば、職場に滞在する価値はありません。

さらに、そのハウスルールを教えて貰うために先輩や上司に好かれないといけない・・・という構図が出来上がってしまっているのであれば、なおのこと転職した方が良いでしょう。

そういう職場は、地獄を越えても次の地獄が待っているだけです。

ガマンや忍耐はスキルではありません。

それを極めたところで、クレーム対応や組織にぶら下がって生きる道しかないからです。

今の職場で耐えれば耐えるほど、ムダに年齢を重ねてしまい、日に日に市場価値は下がっていきます。

転職ができないなら副業を

こんなことを言いながらも、ぼくは転職せずに今も同じ職場に勤めています。

理由としては、

・35歳を超えてしまった

・子供が小さく、育児で転職の余裕がない

・自分のスキルに自信がない

などです。

転職には踏み出せませんでしたが、ぼくは2020年からアフィリエイト副業を始めました。

アフィリエイトやネットビジネスはもちろん甘くありません。しかし、「家でできる」「ネットで勉強できる」「大きく稼げるチャンスがある」などの魅力があります。

また、自分の意思で好きなだけ勉強しスキルを磨けるので、先輩や上司にあまり左右されないのも魅力です。

さらに副収入を少しづつ上げることができれば、自身もつくし、転職もしやすくなると思います。

ですので、転職したいけど転職できない・・・

と言う人は、今から副業を始めるべきです。

副業に関しては、このブログで経過報告、そして初心者が稼ぎやすい副業などを紹介しています。

www.kokorotime.com

是非参考にしてみてください。

転職できる環境にある方は「転職」を、そうでない方は「副業」を、今から始めてみてください。

くれぐれも、イジメが無くならない職場、スキルを磨けない職場で歳月だけを重ねるのは止めましょう。

それではご観覧、ありがとうございました!

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