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「自分は弱い」と落ち込む必要はまったくない3つの理由

こんにちは、こーいちです。

 

このブログは、弱くて能力が低いと感じたぼくが、自分を変えるためにつくったブログです。

 

おすすめの生活雑貨や副業、育児などについて発信しています。

 

今日は「自分はなんて弱いんだ…と落ち込む必要はまったくありませんよ、ということをお話ししたいと思います。

 

そんなぼくも、学生時代のころから頑張っても勉強に付いていけなかったり、みんなが耐えている辛さに耐えれなかったりして、「なんて自分はダメなやつなんだろう」と自分を卑下しつづけてきた人生でした。

 

「自分は弱い」「自分はダメだ…」と思いつめたピークは、今の会社で正社員を目指すためにリーダーをさせてもらった時です。

 

結果的に、精神的に落ち着く日がなく「これを続けるのは無理だ」と感じ、リーダを降り、正社員のルートもあきらめました。

 

その時は「自分はなぜ耐えれないんだろう?」「自分はなぜできないんだろう?」と落ち込みましたが、今ではほとんど悩んではいません。

 

たしかに、「自分は弱い」という側面があるのは事実なのですが、落ち込む必要はまったくなかったと気が付いたからです。

 

今回は「自分はなんて弱いんだ」と落ち込む必要はまったくない、3つの理由を解説していきますので、もしあなたが落ち込んでしまっているなら、この記事を最後まで読み、少しでも心を軽くしていって下さい。

 

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得意なことや、体やメンタルの強さは人それぞれだから

まず、なにより「落ち込んでもしかたない」というのがあります。

 

ぼくは学生時代から、頑張っているつもりなのに勉強についていけなかったり、みんなが耐えている部活の練習にも耐えることができませんでした。

 

ただ音楽に関しては、勉強やリコーダーの練習をほとんどしていないのにクラスでトップの成績でしたし、学年でトップレベルに勉強ができる子よりもピアノの上達だけは早かったです。

 

体に関しても体格はよい方ですが、アトピーがあるので汗をかくとかゆくて集中できなくなる特徴があります。

 

30人いるクラスのなかでは、かなりはぐれ者のように映ってしまうかもしれませんが、広い社会に出てみると上には上の変わった人がいます。

 

体が弱い、心がすぐに悲鳴を上げる…などの性質はある種事実ですので、それはもう仕方ないと思うのです。

 

アトピーも心も、鍛えたからって強くなるわけではありません。

 

自分は弱い」と内省できる、自分の繊細さや、考え深さを大切にするべきです。

 

周りの人は強いのか?と言われると、そうでもないから

自分は弱い」というのであれば、=「周りの人は強い」と理屈的にはなります。

 

しかし、果たして周りの人はそれほど強いのでしょうか?

 

会社や社会などの集団に順応しているように見えていても、実はうまくごまかすのが上手いだけだったり、すぐに体や心が悲鳴をあげない代わりに、あるラインを超えると大きく体調を壊したり、重度の鬱になってしまう人もいます。

 

ぼくが生きていて思ったのは、すぐに体調が悪くなったりして小出しにするタイプと、一見平気なように見えて悪いものをため続けて爆発するタイプがいるということ。

 

ぼくの小学校の時の担任の先生が「そんなに強い人間なんていないんだよ」と教えてくれました。

 

そのとおりなんです。

 

格闘技の世界チャンピオンだって銃が当たれば死んでしまいますし、口論で負けたことのないような人でも、あるとき心が折れることも大いにあり得ます。

 

「自分は悪いものをためず、小出しにできたんだ」と健康的に考えるべきです。

 

はい、落ち込む必要はまったくありませんね。

 

むしろストレスに早い段階で反応し、内省できるあなたは優秀です。

今はいろんな生き方、働き方があるから

今は完全に組織や社会に馴染めなくても、わりと生きれる時代になってきました。

 

フリーランスとしても働きやすい世の中になっていますし、ぼくのように契約社員として働きながら副業をするスタイルだってあります。

 

絶対に正社員だったり、集団の中で生きなければいけないなんて事はありません。

 

逆もしかりで、周りの人と助け合いながら生きていきたい方もいるでしょう。

 

いろんな選択肢や、チョイスの方法があります。

 

大切なのは、自分の無理のないことや好きなことを勉強し続ける姿勢だと思います。

 

「自分は弱いからなにもしなくていい」ではなく、弱い自分がうまく生きる方法を模索していくべきです。

 

弱くても生きていけるスキル

 ということで、「弱い自分でも生きていける」スキルを探していきましょう。

 

たとえばぼくのように、「長時間労働が無理」「集団でうまくやっていけない」などの悩みを持っているなら、正社員ではたらくことに固着せずに、非正規+ネット副業

で生きて行く手もあります。

 

もしなにか人より優れた特技や、人より好きなものがあれば物をつくってメルカリなどで売ったり、エンタメコンテンツとして動画をつくって、広告や関連商品を売ったりなどができると思います。

 

ぼくはコレといった特技がありませんが、おすすめの商品を紹介することが好きなので、YouTube動画で商品紹介をして小銭を稼いでいます。

 

今はまだ小さな金額しか稼げていませんが、継続するほど売り上げが伸びているのでこれからも続けていくつもりです。

 

ぼくがやっている方法に興味のある方は、初心者がYouTube副業で稼ぐ方法! の記事をご参照ください。

 

www.kokorotime.com

 

もし「自分には何も特技やスキルがない」と思っているのであれば自己アフィリエイトをして小銭を稼ぎつつ、ネットでなにかを発信する練習を始めていくとよいです。

 

ネットは拡散力がアナログに比べてケタ違いですので、発信力を身につけておいて損はありません。

 

むしろ、ネットを使えないことは今後の世界においては「不利」になってくるでしょう。

 

未経験で副業1年続けた僕が、初心者にオススメする副業3選

の記事を見れば、特技やスキルがない人でも、お金を稼ぎながらネット発信のスキルアップができます。

 

www.kokorotime.com

 

とにかく「自分は弱い」と落ち込む必要はまったくありませんし、無意味です。

 

悩むなら、ゆっくり休んでたくさん寝て、少し方向転換してみましょう。