【心の時間】育活パパの雑記ブログ。

普段は契約社員として働き、妻と育児に励んでいます。ブログを通じて人生を豊かにと、日々奮闘中です。

僕がPPC(リスティング広告)アフィリエイトに手を出した理由。

こんにちは、こーいちです。

今月は新たな挑戦を一つ決行しました!

それはPPC広告(リスティング広告)を打ってアフィリエイトで稼ぐ!というものです。

今回、なぜ僕がPPCアフィリエイトに手を出してみたのかをお伝えします。

事業主さんや、ぼくと同じように「人に見て欲しい何か」がある方は是非参考にして下さい。

PPC(リスティング広告)アフィリエイトをやってみた理由

まず、ぼくは2020年にお金を稼ぎたくてブログを始めました。

2020年は副業ブームで、youtubeなどのメディアでもかなり副業がピックアップされました。

ぼくは収入が良い方ではないので、インターネットを使い自分で稼ぐということに魅力を感じてスタートしたんですね。

でも、初心者がいきなり稼げるわけはなく、1年ブログを続けても「良くて月500円」ほどの収益にしかなりませんでした。

最初は、記事をやみくもに書いていきましたが、半年くらい経ったころ、アドセンス広告やアマゾン楽天広告などで数円、数十円単位で収益が出ました。

しかし、そこから中々伸びず、さらに勉強したり試行錯誤を繰り返しました。

Webライティング、セールスライティングを学び、ブログも書きつづけました。

そうすると、だんだん1記事あたりのページ観覧時間が伸びてきました。

SEOが弱い、ドメインパワーが弱い

ほんの少し、自分の記事に自信が出てきたのですが、いかんせんアクセスが伸びません。

「読んでもらえれば買ってもらえるのに!」と、ぼくは自意識過剰気味に思いました。

ド素人の状態からブログを立ち上げたので、SEO対策が甘いのと、ドメインパワーも弱いのでアクセスが伸びないのです。

「副業」とか「読書」とか「育児」などのビックキーワードは、企業や強豪ブロガーの力が凄すぎて現状では太刀打ちできません。

検索上位とアクセスをお金で買う

そこでぼくは、PPC広告(リスティング広告)で検索上位とアクセスをお金で買うことを考えました。

PPC広告を出せばSEO対策やドメインパワーなど関係なく、今日からでも検索上位に表示でき、アクセスを増やせるからです。

読んでさえくれれば、きっと購入してくれる!

自分の実力を過信していることは承知でしたが、試しに広告を出してみたのです。

広告を出したページは、このブログ内の「オンラインヨガ」の記事で、成約すれば1件3000円程の案件です。

すこし単価は低いですが、とても良いサービスで、人様に胸を張ってオススメできるサービスなので、成約率も高いだろう!と考えました。

PPC広告はGoogleの旧アドワーズ広告を使いました。

Google広告

キーワードや、広告文、予算などを自分で決められるので、失敗した時のリスクが低いのが特徴です。

予算を少なめにすると、リスクは低いですがユーザー検索時に表示される割合は低くなり、予算を高めにすると、表示回数は上がりますが広告がコケた時の赤字が多くなります。

なので加減を考える必要があります。ぼくは1日「886円」の予算を設定しました。

1カ月広告を出すと26,300円になりますが、アフィリエイト収益がそれを超えるとぼくの儲けになるわけです。

広告費は、出稿したPPC広告がクリックされる度に発生する仕組みです。

この予算はいつでも変更できますし、広告をすぐに停止することもできます。

今回のオンラインヨガの案件は、最近サービスがよりお得に変更になったばかりなので、今は強気で攻めてみようと高めの設定にしました。いつでも広告を停止できますし。

ちなみに、GoogleのPPC広告の出し方については、また別の記事で紹介したいと思います。

PPC広告を出してみての結果

さて、PPC広告を出して3日ほど経過しました。

日にちが浅いのでまだ何とも言えませんが、今の所は「赤字」です。

アクセスは上がって、広告のインプレッション(表示回数)も伸びたのですが、いかんせん記事の中の広告がクリックされません。

ですので成約件数も0。

ぼくの記事の書き方が悪いのか、広告の打ち方が悪いのか…

何にせよ、もう少しだけ様子を見て、明らかに赤字が増えそうなら一旦ストップします。

この結果も、後日ブログに書くのでご期待ください!

では、ぼくがPPC(リスティング広告)アフィリエイトに手を出した理由についてでした。

ご観覧、ありがとうございました!