【心の時間】育活パパの雑記ブログ。

普段は契約社員として働き、妻と育児に励んでいます。ブログを通じて人生を豊かにと、日々奮闘中です。

PPC(リスティング広告)アフィリエイトで赤字になりました。

こんにちは、こーいちです。

前回の記事で、「PPC広告(リスティング広告)を出してアフィリエイトで稼ぐ作戦」を行ったことをご報告しました。

www.kokorotime.com

今回は、その結果「赤字」となってしまったので詳しくご報告します。

また、どんなケースだとPPC広告が有利なのかも、少し考察したいと思います。

これからPPCアフィリエイトをやってみたいと思う方は参考に、そうでない方もエンタメとして読んでもらえると幸いです。

1成約3000円のオンラインヨガ案件でGoogle広告を打ちました。

経緯は前回の記事に書いた通りなのですが、オンラインヨガをおすすめするアフィリエイト記事を書き、その記事をGoogle広告に載せました。

記事はこちらです。

www.kokorotime.com

このヨガサービスは本当におすすめで、しかも今、30日間レッスン受け放題0円のキャンペーンも行っています。

サービス自体がとても良質ですし、ぼくの執筆能力も1年前より上達したので「上手くいけば稼げるかも?!」と思ったのがキッカケです。

Googleで「ヨガ 初心者 始め方 オンライン おすすめ」などで検索した人に表示されるように広告を打ちました。

費用は1日886円、1か月掲載し続けると26,300円という予算で出稿しました。

30日レッスン受け放題0円キャンペーンが始まったばかりなので「強気で行こう!」と思い、ぼくとしては思い切った予算投資をしました。

結果、PPCアフィリエイトは赤字。見通しが悪いので広告は停止。

GooglePPC広告

出稿して3日ほど様子を見ました。

2,138回人の目に表示され、その内の34回がクリックされて、ぼくのブログ記事に到達しました。

そして、約1,500円の広告費がこの時点でかかりました。

さて、気になるアフィリエイトの結果ですが

アフィリエイトimp

この通り、ある程度読まれて、広告表示も337回あります。しかし、成約どころか、広告のクリックすら1度もありませんでした。

1件成約で3000円の報酬であるにも関わらず、成約報酬額の半分の1,500円を使っても広告クリックすらされていない。

これは、ほぼ失敗と言ってよいデータです。

この時点で10クリック、または1成約くらいあれば見通しは良かったのですが、クリック0だとこのまま続けても赤字が続くことが予想できます。

ぼくは資金に余裕がないので広告は即停止し、人生初のPPCアフィリエイトを終了させました。

なお、記事自体は平均滞在時間が3分30秒と、ある程度は読んでもらえていました。

なぜ初のPPCアフィリエイトが上手くいかなかったのか?

オンラインヨガをやってみたいというニーズが少なかったのか?

ぼくの記事の書き方がいけなかったのか?

広告の出し方がいけなかったのか?

そもそも案件の報酬単価が割にあっていなかったのか?

色んなことが想像できますが、個人的にはニーズが思ったよりなかったのと、報酬単価が低い案件を選んでしまったのが原因かな?と思っています。

もちろん、記事の書き方が未熟なのもありますが…そこは悩んでもすぐに改善はできないので、今は放置しておきます。

あと、もしかしたらGoogleよりもインスタグラムに広告を打つべきだったのかもしれません。

今回のターゲットは30歳~の女性をメインに記事を書いたので、その層に宣伝するにはインスタグラムの方が効率が良かったかもしれません。

ターゲットによって広告を打つ媒体を選ぶことも、今後はやっていこうと思います。

どういう場合にPPC(リスティング広告)アフィリエイトをするのが好ましいか

成約報酬の単価が高い案件

今回は1成約の報酬が3000円の案件だったので、広告費があまりかけられませんでした。

しかし、1成約の報酬単価が1万円とかの案件だと、9000円くらいまでは広告費を消費しても、長い目で見れたと思います。

ニーズとの兼ね合いもありますが、今後PPCアフィリエイトをする場合は、もう少し高単価の案件を狙っていきます。

自社サービスの宣伝に使う

あとは、やっぱり自社サービスの宣伝が最強だと思いました。

アフィリエイトだと、広告費を使いお客さんを企業に流しても、成果報酬が1度発生するだけです。

しかしこれが自社サービスなら、呼び込めたお客さんをずっと自分のファンにできる可能性があります。

たとえば、自分で経営している月額5千円のギター教室とかですと、続けて習ってくれる可能性が高いので、仮に広告費に5千円を使ったとしても大した痛手にはなりません。

ですので、自分の事業をもっていて、お客さんを呼び込みたいと思っている方には良いと思います。

地域などでもターゲットを絞れますし。

まとめ

ちっぽけでしたが、初めてPCC広告を打ってみて面白かったですし、少し勉強になりました。

しばらくは、広告は出さないと思いますが、機会があれば違う媒体などで試していきたいと思います。

それでは、ご観覧ありがとうございました!