【心の時間】育活パパの雑記ブログ。

普段は契約社員として働き、妻と育児に励んでいます。ブログを通じて人生を豊かにと、日々奮闘中です。

独身時代、何もやってこなかった自分を後悔する

こんにちは、こーいちです。

副業。思ったより稼げません。

全然かせげてない事もないですが、ホント子供のお小遣いです…

まぁ、何もない所からスタートして、1年間体当たりしただけでもヨシとしますか。

もうね、マネタイズやら、集客やら、人の求めるものやらチンプンカンプンなんですよ。

後悔イメージ

単純労働者脳になってしまっている

完全に、心と体、脳みそが「奴隷体質」になってしまっているんですね。

言われたことしかできない、世間的に良くない事は合法であってもやらない・・・

そんな体質で35年間も生きてきたわけですから、当然自分の力でお金を稼ぐことはできないのです。

本当に悲しい、本当に悔しい。

これがぼくの生きてきた道、これがぼくの受けて来た教育・・・

昼間の仕事と、育児のあいまで、休日を返上し、睡眠時間を削りやってきた結果にときどき発狂することがあります。

すぐには脳の体質を変えれないんですよね。

今までの人生を後悔

ぬるま湯につかって、1つの事だけを思い描き、壁にぶつかれば思考停止。

何ごともないように、一般的な仕事に就いて、結婚して。

考えなければ、行動しなければ自分のクビは数年をかけて少しづつ絞まっていきます。

音楽で上京したり、CDをつくったり、人よりかはアクティブに行動したこともありました。

でも腐っていた時期も長かったです。

仕事は徐々にキツなるのに給料は上がらず、どんどん削れていく貯金。

いつのまにか、ぼくは人間に飼われるサルの、そのまたサルの家畜に成り下がっていました。

上手く話すことができない、注目を集めることができない、誰かの背中を押すことができない。

何もできない、どこにも行けない

気づけばぼくは、何もできない、どこにも行けない人間になっていました。

お金がないから働きつづける、働きつづけるから体を壊す、休むとまたお金が無くなる。

ぼくは勉強するための本を買うことや、本を読む時間にすら不安を覚えるようになってしまいました。

悲しい、悲しい、悲しい。

当然、どこかに行ったり、新しいことに挑戦してみる余裕はどこにもないのです。

「これが人生なんだよ」「みんなそんなもんさ」

そうでしょうか?

そうでしょうか?

ぼくは違うと思います。

たとえクズ人間に落ちぶれたとしても、ひかりの見える場所に向かってぼくは歩きたい。

この閉塞的な世界を、少しでも自由でのんびりとした社会に変えていきたい。

だからぼくはやる、バカでも、戦略がなくても、心に思い描いた事だけをたよりに一つづつやっていきます。

さて、とりあえずコーヒーでも飲んで一息つきますか。