【心の時間】育活パパの雑記ブログ。

普段は契約社員として働き、妻と育児に励んでいます。ブログを通じて人生を豊かにと、日々奮闘中です。

youtube動画投稿のジャンルとターゲット層を絞りました。

こんにちは、1年前からyoutube動画を投稿しているこーいちです。

ぼくがyoutubeを始めたのは、ズバリお金のためです。

あと、「会社や上司の指示に従うだけの自分を変えたい」という気持ちもありました。

ようするに、副業として自発的にyoutubeをやっているのです。

youtubeをはじめてから現在までで、およそ100動画ほど作りました。(40動画ほどは削除しました。)

チャンネル登録者数は、増やすのに現在も苦労していますが、1年間で120人まで増やせました。

あ、もし良ければ、チャンネル登録お願いしますね。こーいちチャンネル - YouTube

そんな僕ですが、このたび投稿動画のジャンルや、視聴者ターゲットを絞ったのです。

今回の記事では、ぼくが投稿ジャンルやターゲットを絞った理由、

そして、素人や初心者はyoutubeで稼げるのか?

ということをお話しします。

youtubeや副業に興味のある方は、ぜひ最後までご観覧ください!

チャンネル動画のジャンルやターゲットを絞りました。

さて、今回ぼくは動画投稿のジャンルを「育児」と「生活雑貨」に絞りました。

そしてターゲットは25歳~50歳くらいの人で、やや女性に標準を向けています。

ちなみに、今までは「ウケ狙い系」や「副業」、「エナジードリンクレビュー」なども投稿しており、ターゲットも何も考えず、気が向いたことを動画にしていました。

なぜ投稿カテゴリーを絞ったのか?

今回「なぜ、カテゴリーやターゲットを絞ったか?」なのですが

それは、チャンネルの伸びとお金を重視したからです。

youtubeはある程度、チャンネルの方向性が定まっていなければ、なかなかチャンネル登録者が伸びません。

チャンネル登録者が伸びないと広告は付けれませんし、動画がおすすめとして紹介されることも少ないのです。

ですので、仕事と育児のあいまで動画投稿をしている身としては、なるべく効率よくチャンネルを登録や再生数を伸ばしたい所存なのです。

そこで、若者向けに発信するか?年配向けに発信するか?と、ざっくりした2択を自分に課せました。

youtubeチャンネルの人気動画

ごらんの通り、ぼくの動画では「育児」「生活雑貨」「薬の副作用」などが人気です。

逆に、「おもしろ系」「副業」「飲み物レビュー」などは再生数が稼げない傾向にあります。

ですので、投稿ジャンルは「育児」と「生活雑貨」に絞りました。これならネタにも困ることも少ないです。

ターゲット層も、若者よりは30歳以上の方、そして女性にも反応がよいことが分かりました。

若い方より、大人の方がお金もありますし、女性は特にお買い物が好きです。

ですのでザックリとはしていますが、25歳~50歳くらいのやや女性向けにターゲットを絞ったのです。

これに関しては、今後も投稿をしていき、さらにジャンルやターゲットを絞っていくかもしれません。

ぜひ、ぼくの動向をチェックして下さい。

youtubeは素人が稼げるのか?

最後に、youtubeは素人や初心者がやって稼げるのか?ですが

ブログよりは稼げる」というのが、現在のぼくの答えです。

というのも、youtubeは全員が無料で投稿しています。

ブログだと、ワードプレスやサーバーを使ったり、はてなproに加入して月額料金がかかってしまう場合が多いです。

youtubeは、大物youtuberだろうと、初心者だろうとみんな同じ無料で投稿しています。

固定費がかからないのがとても強いと、1年やってみて感じました。

ぼくは月額1000円ほどかけてブログをやっているので、ブログに関してはずっと赤字が続いています。

そして、youtubeの方がアクセスが稼ぎやすいです。

たとえば、同じ「ベビーベッドは必要か?」という内容を、youtubeとブログで発信したとします。

再生数は圧倒的にyoutubeの方が上です。

これは、youtubeにまだ空いている枠が多いからだと思います。

なにより、youtubeはやることがシンプルなので初心者が迷う事は少ないのです。

興味を引くタイトルとサムネをつくり集客→視聴者を画面に夢中にさせる。→また動画をつくる。

極端にいうと、これらの繰り返しなんです。

そして、ぼくの場合は「概要欄におすすめ商品を貼っておくのでチェックしてくださいね!」と動画内で告知して、視聴者さんが実際にアフィリエイトリンクから何かお買い物をすれば紹介料が入る仕組みになっています。

ブログだと、こうシンプルにはいかず、「サーバー選び」「seo対策」「ライティング技術」「商品選び」…など多くの選択肢から競合と戦っていかねばなりません。

まぁ、文字が得意な人や動画が得意な人など様々ですので、一概には言えませんが…

youtubeは無料ですし、顔出しせずに投稿するスタイルもありますので、やらない手はありません。

以上、今回ぼくがyoutube動画のジャンルとターゲットを絞ったお話でした。

ご観覧、ありがとうございました!

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