ネット回線攻略ブログ

「親にもおすすめできる!」をコンセプトに、ステマなし、経験に基づいたおすすめの光回線、インターネット回線を紹介します。

光回線なのに速度が遅い?わが家のインターネット速度を改善した方法

「光回線を契約しているのに回線速度が遅い」

こんな悩みを抱えている人はいませんか?

かくいうぼくも、以前は「光回線を引ひているのに速度が遅い」と悩んでいました。

今回は、遅かったわが家のインターネット速度を速く改善した方法を書きます。

重要なものから発表していくので、参考にしてみて下さい。

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ネット速度、早くなりました!

①IPv6、IPoE接続の光回線にする

光回線だから無条件に速い、と安心してはいけません。

光回線にはIPv4(PPPoE)とIPv6(IPoE)の接続方式があります。

IPv4接続はIPv6接続に比べ、割り当てられるIPアドレスの数が少ないです。

昼間は速度に問題がないことが多いですが、夜になると露骨に速度が低下します。

ぼくも以前はIPv4接続のサービスを契約していましたが、昼は快適速度なのに、夜になると動画が止まったりTwitterが見れなかったりと不便な思いをしました。

もし、あなたがまだIPv4接続の光回線ならIPv6接続のサービスに変えましょう。

今のプロバイダーでIPv6オプションを付けられるなら付けて、そうでないなら「エキサイトMEC光 」や「おてがる光 」が安くて利用年数の縛りがないのでおすすめです。

詳しくはこちらの記事を参考にしてみて下さい。IPv6接続でおすすめの光回線BEST③

また、今自分がIPv6接続なのか分からない方は、こちらで調べれます。

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このような結果になれば、IPv6接続です。

IPv4接続とIPv6接続の料金の違いは、大体200円くらいです。

たった200円ほどの違いで速度が安定しますので、特別な理由がない限りIPv6接続の回線を選びましょう。

ネットユーザーが増え、ITコンテンツが増えた現在においてIPv4接続はもう時代おくれです。

②Wi-FiルーターもIPv6接続対応のものに変えましょう。

以前のぼくは「ネットができればいいや」と、何年も前のルーターを使っていました。

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これですね。これをWi-Fi6、IPv6対応の無線ルーターに買い替えたところ、大幅に速度が改善しました。

①光回線と②Wi-Fiルーターは、インターネットの速度に強く関わるので妥協をしてはいけません。

ぼくはBUFFALOのWSR-3200という機種を使っていますが、ちょっと設定が小難しかったり、接続に時間がかかっています。

なので読者さんにはTP-LINKのルーターを紹介しておきます。


TP-Link WiFi ルーター WiFi6 PS5 対応 無線LAN 11ax AX5400 4804 Mbps (5 GHz) + 574 Mbps (2.4 GHz) OneMesh対応 メーカー保証3年 Archer AX73/A

③接続端末の性能でも速度に差が出ます

ここからは①と②に比べてさほど重要ではありません。

まずは、ネットを利用する端末の性能です。

最新のパソコンと古いパソコンでは、同じルーターから繋いだとしても出る速度が違います。

スマホも同じで、安い端末では40Mbpsくらいしかでないのに、iPhoneで速度を測ると250Mbpsとか出たりします。

使用する端末の性能でも速度が変わってくる、ということを知っておきましょう。

④LANケーブルでも速度が違ってきます

LANケーブルもすべて同じではなく、カテゴリーと呼ばれるランクがあります。

5、5e、6、6A、7、8 とカテゴリーが存在するのですが、おすすめは6AカテゴリーのLANケーブルです。

オンラインゲームをする方で、ラグを少しでもなくしたいのであればカテゴリー7がおすすめ。

カテゴリー8はデータセンターなどの業務向けなので、一般家庭では意味がありません。

LANケーブルで大きく違いが出るわけではないですが、多少は変わってきます。

お金に余裕があればこだわってみて下さい。

⑤A帯(5GHz)で繋ぐかG帯(2.4GHz)で繋ぐか

スマホなどでWi-Fiの設定をする時に、~Aと~Gというのが出ることがあると思います。

A帯は5GHzで速度が速く、電子レンジなどの干渉も受けにくい、だけど壁などの障害物には弱い特徴があります。

G帯は2.4GHzでA帯に比べると速度は遅く、電子機器の干渉も受けやすいけど壁などの障害物には強い、という特徴です。

どちらが良い悪いという事ではないのですが、使用環境によって使い分けると、より快適な速度になります。

基本的には下り40Mbpsくらいあれば、4K動画でも再生されますので生活するには十分です。

まとめ

いかがでしたか、③④⑤は余裕があれば見直す程度でいいです。

ただ①と②のIPv6接続とWi-Fiルーターはかなり速度を左右するので、妥協せずにこだわってみて下さい。

これからはインターネットの必要性がもっともっと高くなっていきますので、人生を有利に豊かにするためにも、最低限の設備投資はしておきましょう。

IPv6接続の光回線でどれを選べばいいか迷う方は、ぜひこちらの記事を参考にして下さい。

安くて速い、IPv6接続の光回線ベスト③

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